えっ!会計前に飲んじゃうの!?サウジアラビアのスーパーで驚く…電撃婚して初めての海外生活は異文化ルールに驚愕【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
コロナ禍に電撃結婚したヤマトとレイナは、入籍後すぐに仕事の都合でサウジアラビアへ渡ることになった。初めての海外生活、それも日本とは文化も習慣も大きく異なる国での暮らしは、驚きの連続だったという。今回は、Reina
(@Reina770)
さんが描く「初めての海外生活」シリーズから、思わず「そんなのアリ!?」と声が出そうになる2エピソードを紹介するとともに、現地でのリアルな心境についても聞いた。
入国審査からいきなり大苦戦!海外生活は波乱の幕開け
入籍後すぐ、2人はサウジアラビアへ。入国審査は1人ずつ行うため、英語が話せないレイナをヤマトは心配していた。飛行機の中では強気だったレイナも、いざ空港で審査が始まると、英語がまるでわからず大苦戦。係員はヤマトに確認を取りながら対応し、レイナは言われるままにビザを提示。なんとか無事に入国できたものの、前途多難な海外生活のスタートを予感させる出来事となった。
「まだ会計してないのに!?」日本では考えにくいスーパー文化
現地のスーパーでも、レイナを驚かせる出来事が待っていた。生活用品を買いに訪れた店内で、ヤマトとドライバーのズベールと合流したレイナ。するとその場で、ヤマトが未会計のジュースを「グビグビ」と飲み始めたのだ。
「まだ買ってないでしょ!?」と驚くレイナだったが、サウジアラビアでは“自分が購入する商品であれば、会計前に試飲や試食をしてもOK”という文化があるという。頭では理解できても、感覚としてはなかなか追いつかない――そんな異文化ならではの戸惑いがユーモラスに描かれている。
「見るものすべてが新しかった」初めて触れたサウジの日常
サウジアラビアへ行ったときの第一印象について、Reinaさんは「イスラム教発祥の地ということもあって、見るものすべてが新しくてとにかくワクワクしていました」と振り返る。文化も街並みも、日本で見慣れてきたものとは大きく異なり、そのすべてが新鮮に映ったようだ。
不安よりも勝っていた“新しい生活への期待”
一方で、初めての海外生活に不安がなかったわけではない。特に言葉の壁は大きく、「英語が全くできなかったので、不安はかなりありました」と明かす。それでも、「それ以上に新しい生活の楽しみやワクワク感が強かったです!」と語っており、不安と期待が入り混じるなかでも、前向きに飛び込んでいった様子がうかがえる。
異国で暮らすということは、単に場所が変わるだけではなく、価値観や“当たり前”そのものが揺さぶられることでもあるのかもしれない。驚いたり戸惑ったりしながらも、その土地の文化に少しずつ慣れていく2人の姿には、海外生活ならではのおもしろさが詰まっている。SNSやブログでは、2人のなれ初めやその後を描いた作品も公開されているので、気になる人はあわせてチェックしてみてほしい。
取材協力:Reina(@Reina770)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
この記事の画像一覧(全17枚)
キーワード
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!
ゴールデンウィーク期間中に開催する全国のイベントを大紹介!エリアや日付、カテゴリ別で探せる!
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介







