【ほん怖】公園の地面に「キケン」の文字…?木の陰から見つめる少年の“警告”に隠された、予想外すぎる正体【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
「危険な公園」01画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

公園を通ると家までの道がショートカットされる。「そういえばこの公園抜けるとちょっと早いんだっけ。たまにはこっちから帰るか」と公園を通ろうとすると「キケン」と書かれた文字がある。一体何がキケンなのだろうか。

「危険な公園」02画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

「危険な公園」03画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

「危険な公園」04画像提供:退屈健(@sentakubasami1)

【漫画】本編を読む

今回紹介する漫画の作者である退屈健(@taikutsu1)は、ライブドアブログ『底辺絵描き・退屈健の毎日カツカツ生活』で日常絵日記のほかにホラー漫画も不定期で描いている。本記事ではブログに収録されている実録漫画『キケンな公園』を紹介する。

散歩の帰り道、近所の公園を通り過ぎようとしてふと気づいた。「そういえばこの公園抜けるとちょっと早いんだっけ。たまにはこっちから帰るか」と公園に入った。すると少し歩いたところの地面に「キケン」と書かれた文字を発見する。

「なんだ、何かあるのか」と著者が周囲を見渡すと、木の陰からこちらを見ている少年と目が合った。あの子が書いたメッセージなのかなと思っていると、少年は著者に「気を付けてね」と言った。「気を付けて」とは、地面に書いてある「キケン」という注意書きに関することなのだろうか。

周囲を見ても危ないものは見つからない。しかしよく見ると「キケン」の文字の上に矢印がある。それをたどっていくと、円のなかにキケンなモノの正体があった。著者は「本作はほのぼのと和んだ話だったのであえて序盤のほうは少し不穏な雰囲気になるように、というか実際に体験したときに最初は不穏に感じたのでそこを意識して描いてみました」と語る。ホラー漫画を手掛ける著者ならではの、導入部分の不穏な空気の出し方が光る一作だ。

結果として子どもが考えた危険を知らせる方法だったとわかり、そのギャップにほっこりさせられる。優しすぎて「かわいい心配、ありがとう」と著者も温かな笑みを浮かべた。読者からも「子どもがかわいすぎる」「普通にニヤけてしまいました」などの声が届き、4000を超えるいいねが集まった。

取材協力:退屈健(@taikutsu1)
※記事内に価格表示がある場合、とくに注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全126枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら

CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る