TikTokクリエイターと話題のゲームが集結!「Anime Gaming Fest」で熱狂の生プレイ&交流イベントを開催

東京ウォーカー(全国版)

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TikTokの人気クリエイターと話題のゲームタイトルが集結したイベント「Anime Gaming Fest」が、2026年3月29日にところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールBおよび中央広場で開催された。普段は配信をメインに活動するTikTokクリエイターたちのステージや交流会など、オフラインならではの熱気に包まれたイベントの模様を現地レポート!

ところざわサクラタウンで開催された「Anime Gaming Fest」


本イベントは、TikTokが日本のACG(Anime Comic Game)市場に焦点を当てた大型オフラインイベント。複数のテーマ別オフラインイベントで構成される展開を予定しており、今回はその記念すべき第1弾にあたる。

「Anime Gaming Fest」中央広場の様子


今回は『Marvel Rivals(マーベル・ライバルズ)』『勝利の女神:NIKKE(ニケ)』『風燕伝(ふうえんでん):Where Winds Meet』と、国内外で人気のゲームタイトルが登場。各タイトルのブース出展はもちろん、TikTokで活躍するゲーム系クリエイターが出展タイトルを生プレイする特別ステージや、ファンとの交流イベントなど盛りだくさんのコンテンツが用意された。

華麗なチームワークを見せられるか!?みそらくん&くんくんが『Marvel Rivals』に挑戦


ジャパンパビリオン ホールBで行われたのは、話題のゲームをTikTokクリエイターがステージ上で生プレイする「熱狂ゲームプレイLIVE!」。MC・百花繚乱さんの呼び込みのもと、トップバッターとして登場したのは「みそらくん」さんと「くんくん」さんだ。

『Marvel Rivals(マーベル・ライバルズ)』ステージの様子


最初のタイトルは『Marvel Rivals』。マーベル・ユニバースのスーパーヒーローたちが激突するPvPチームシューティングだ。マーベルならではの個性豊かなキャラクターとアクションに加え、キャラ同士の組み合わせで生まれる「チームアップスキル」システムや、戦場そのものを破壊して変化させる戦略性の高さが見どころとなっている。

「みそらくん」さん

「くんくん」さん


プレイ前、チームワークを問われ「モード入ってます」と豪語する2人。みそらくんさんはヴェノム、くんくんさんはアイアンマンを選択し、マップ内に存在する1つのポイントを奪取するルール「コントロール」でゲームがスタートした。2人の鮮やかな連携が期待されるところだが、相手チームもかなりの強敵。見せ場を作ろうと前に出すぎたくんくんさんは「敵が強いな!」と早速ピンチに陥ってしまう。みそらくんさんも耐久力の高いヴェノムの“ヴァンガード”としての性能を活かしきれず、初戦を落としてしまう。

『Marvel Rivals』のチームバトルにみそらくんさん&くんくんさんが挑む


続く第2戦では、飛行能力を活かして上空を飛行できる“ファイター”の特性を発揮するアイアンマンと、盾となって敵を惹きつけるヴェノムのタッグが機能する場面も見られたが、惜しくも連敗。一筋縄ではいかない本作の奥深さを印象づけた。

TikTokのトップクリエイターも一筋縄ではいかない『Marvel Rivals』の奥深さに圧倒


実は「今日初めて一緒にやった」という即席チームだったことを明かした2人だが、リベンジマッチではゲーム系クリエイターらしい阿吽の呼吸を披露。残念ながら勝利には届かず、みそらくんさんは「街の平和を守れなくてすいませんでした!」と頭を下げたが、会場からは温かい応援の拍手が送られた。

くんくんさんは「クオリティが高くて、遊んでいて本当に楽しかったですね」と多彩なヒーローを使ってゲーム内を縦横無尽に駆け回れる本作に好感触。みそらくんさんは「みんなの応援がうれしかったです。ありがとうございました!」と笑顔でステージを締めくくった。

うさたんが「NIKKE」で魅せた奇跡の神引き!


続いて登場したのは「うさたん」さん。プレイするのは、スマートフォン向けガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE』だ。謎の生命体「ラプチャー」に占拠された地上を奪還するため、ヒューマノイドの少女「NIKKE」を指揮して戦う本作は、重厚で過酷なポストアポカリプス世界を描くシナリオと、ハイクオリティな2Dアニメーションで手軽な操作性ながらスキルや編成を駆使する本格的なシューティングバトルが人気を誇る作品だ。

『勝利の女神:NIKKE(ニケ)』ステージの様子


プレイ前、スクリーンに3月19日登場の新SSRニケ「アルカナ:フォーチュンメイト」が映し出されると、うさたんさんは「かわいい!たまらないですね」と興奮。続いて3月19日に登場した限定コスチューム「プリバティ:シャープレッスン」の紹介でも「服もかわいいんですけど、ツインテールがめっちゃ好き」と個人的なこだわりを爆発させた。

ニケの多彩な魅力にうさたんさんも没入


ゲーム本編のプレイでは、最新ストーリーイベント「2X2 Love」や迎撃戦「アルトアイゼン攻略」を体験。学園を舞台にした甘い恋愛シミュレーション風の物語には「アニメを見ているみたいにクオリティがすごい」と驚く一方、迎撃戦では強敵に立ち向かうシビアなバトルの魅力を肌で感じていた。

ガチャチャレンジではうさたんさんが新SSRニケ「アルカナ:フォーチュンメイト」を神引き


さらに、ステージでは「推しキャラをガチャで引けるかチャレンジ」を実施。うさたんさんの推しキャラ「アリス」を狙う挑戦だが、「運はよくない」といううさたんさんがくじ引きで得たガチャのチャンスは、10連ガチャわずか1回分のみ。会場が固唾を呑んで見守る中、うさたんさんはなんと、先ほど紹介されたばかりの新SSR「アルカナ:フォーチュンメイト」を撃ち抜くミラクルを達成!これには百花繚乱さんも「マジの神引き!」と絶賛し、会場は拍手と歓声に包まれた。

「うさたん」さん


うさたんさんは「初めてやってもめちゃくちゃ楽しかったです。これからも(スマホに)ニケを入れて、もっと遊んでいきたいと思います。ありがとうございました」と、ニケへの感想でステージを締めくくった。

「風燕伝」の世界観に田中が没入!手に汗握るボス戦に会場熱狂


ステージ最後のタイトルは、グローバルプレイヤー数1500万人超を誇るオープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』。Steam版の最大同時接続者数が25万人を突破した話題作に挑むのは「田中」さんだ。

『風燕伝(ふうえんでん):Where Winds Meet』ステージの様子


プレイ前、スクリーンには本作の美麗なグラフィックや10世紀の中国・江湖を舞台にした壮大な作品世界を紹介するPV映像が映し出された、10世紀の中国・江湖を舞台にした壮大な映像に、「グラフィック、パないっす」と田中さんも圧倒された様子。

ステージでは、4月2日リリースの大型アップデート「河西」の第2章「涼州を覆う風雪」に登場する新ボス「望月姫(もちづきひめ)」の討伐にチャレンジ。実装前の新武器「唐横刀(とうおうとう)」を用いたリアルプレイがいち早く見られるとあって、会場の注目度も一気に高まった。

望月姫戦に没頭する田中さん


この日のために「徹夜で練習した」という田中さん。望月姫がくり出す両手剣による激しい剣舞や尾を用いたトリッキーなギミックに対し、練習の成果を感じさせる見事な立ち回りを披露する。しかし、来場者にコメントしようとすると攻撃が緩んでしまうという「配信者ゆえの弱点」で、初戦とリトライはいずれも敗北してしまう。

新ボス「望月姫」に新武器で討伐チャレンジ


集中力を研ぎ澄ませた第3戦、会場から「がんばれ!」と大きな声援が飛ぶ中、田中さんは敵の体力を着実に削っていく。望月姫が月を地表へ落とす幻想的な演出が発生する極限状態まで追い詰めたものの、惜しくも討伐には至らなかった。田中さんは「グラフィックのきれいさや、回避だったり攻撃を当てる爽快さが皆さんにちょっとでも伝わったらいいなと思って頑張りました」とコメント。熱狂ゲームプレイLIVE!は大盛況の内に幕を閉じた。

「田中」さん


憧れのクリエイターが目の前に!ファンとの絆を深めた特設ブース&交流イベント


ジャパンパビリオン外の中央広場には、ステージイベントに登場した『Marvel Rivals』、『勝利の女神:NIKKE』、『風燕伝:Where Winds Meet』がそれぞれ特設ブースを出展。

『勝利の女神:NIKKE』ブースはアルカナ:フォーチュンメイト、『Marvel Rivals』ブースではデッドプールの大型パネルスタンドを展示し、『風燕伝:Where Winds Meet』は両脇にキャラクターパネルを設置。いずれも多くの来場者の視線を集めていた。

各ブースでは試遊やノベルティ配布が行われ、本イベント目当てで会場を訪れた人はもちろん、偶然立ち寄った子どもたちが熱心にプレイする姿も印象的だった。

交流イベントでのみそらくんさんとくんくんさん


さらに各ブースには、「熱狂ゲームプレイLIVE!」に出演したTikTokクリエイターがファンと直接交流する時間も設けられた。『Marvel Rivals』ブースにはみそらくんさんとくんくんさん、『勝利の女神:NIKKE』ブースにはうさたんさん、『風燕伝:Where Winds Meet』ブースには田中さんが登場。ブース前には各回ともに長蛇の列ができ、ファンの熱気の高さを感じさせた。

ファンからのプレゼントを受け取るうさたんさん


交流イベントがはじまると、ステージの感想を伝えたり、クリエイターの活動への応援など、普段はなかなかできない一対一のトークに参加者はみなハイテンション。色紙やグッズ、中にはスマートフォン本体にサインを求める人や、推しのクリエイターに向けて持参したプレゼントを手渡しする姿も多く見られた。クリエイターたちもくだけた様子で会話が弾み、TikTokコミュニティならではのクリエイターとファンとの距離感の近さを感じさせた。

笑顔でサインに応じる田中さん


TikTokゲームシーンの新星「TIZZ TRIDENT」始動!サプライズ連発の結成ステージ


イベントの締めくくりは、TikTokのゲームストリーマーチーム「TIZZ TRIDENT(ティズ・トライデント)」の結成お披露目ステージ。現在18名が所属する本チームから、ゆきドラさん、うさたんさんら7名が登壇した。

MCの百花繚乱さんの呼び込みのもと、「TIZZ TRIDENT」の「ゆきドラ」さん、「うさたん」さん、「ぴょん」さん、「砂利ボーイ」さん、「りなてぃ<>天音利梛」さん、「みそらくん」さん、「サイちゃんネル」さんが登場


イベントの締めくくりは「TIZZ TRIDENT(ティズ・トライデント)」結成お披露ステージ。「TikTok Gamingのクリエイターコミュニティをリードし、独自のトレンドを生み出す」をテーマに結成されたTikTokのゲームストリーマーチームだ。現在18名が所属する本チームから、「ゆきドラ」さん、「うさたん」さん、「ぴょん」さん、「砂利ボーイ」さん、「りなてぃ<>天音利梛さん」、「みそらくん」さん、「サイちゃんネル」さんの7名が登壇した。

りなてぃ<>天音利梛さんは本チームについて「TikTokで活躍するトップゲームストリーマーを結集し、TikTokゲーミングコミュニティを盛り上げ新たなゲーム文化を創造することで、ゲームエンターテインメントの可能性拡大を牽引していきます」と説明。

サイちゃんネルさんは「TIZZ(ティズ)は『TikTok』と『RIZZ』(魅力)を融合した造語で、そこに3つの穂先を持つ槍という意味を持つ『TRIDENT』を付け加えて「TIZZ TRIDENT」となりました」と、チーム名の由来を紹介した。

「焼肉に行くなら?」「無人島に行くなら?」とお題ごとに行きたいメンバーを挙げるコーナー


ステージでは、メンバー同士の関係性がうかがえるバラエティコーナーを展開。提示されたシチュエーションで一緒に行きたいメンバーを選ぶコーナーでは、それぞれが持つメンバーのイメージが明かされ、「あっち向いてホイ決定戦」では、シンプルな心理戦ゆえに個性や癖が浮かび上がった。

飛び入りゲストも登場したあっち向いてホイ決定戦


さらに同コーナーでは、出演予定のなかったメンバー「純くんち」さんが急きょ飛び入り参戦するサプライズも。観客はもちろん他のメンバーも知らなかったサプライズに会場は沸き、最後まで予測不能な盛り上がりにTIZZ TRIDENTの大きな可能性を感じさせるイベントとなった。

ステージの結びにはファンとともに記念撮影が行われた


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