【博多土産の新定番】「博多一風堂」&「RAMEN CLUB」のコラボレーション。進化系ラーメンスナック専門店がJR博多駅にオープン

東京ウォーカー(全国版)

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2024年9月の登場から累計300万袋以上を売り上げている大ヒットラーメンスナック「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」。そして、現在16の国と地域で約300店を展開中のラーメン界のトップランナー「博多一風堂」。「日本のラーメン文化を世界へ」との志を共にする両者がタッグを組んだ進化系ラーメンスナック専門店「RAMEN CLUB×博多一風堂 JR博多駅」が2026年3月19日、博多駅いっぴん西通りにオープンした。これから“贈る・贈られる”そして“自分用”としても手にする機会も増えるであろう要注目の新・博多名物「RAMEN CLUB×博多一風堂」の魅力を当日のメディア発表会、実食レポと合わせて紹介する。


「RAMEN CLUB」とは?

札幌市にある洋菓子の老舗「きのとや」を起点とする株式会社COCの進化系ラーメンスナックブランド。同社が長く培ってきた菓子作りのノウハウ、事業承継したかりんとう工場のラインを活かし、これまでになかった独自のラーメンスナックを製造している。ラーメンを構成する麺・スープ・具一つひとつと向き合い、リアルなラーメンの魅力を革新的なスナックとして再現。土産として選ばれる“ご当地感”も大きなテーマに掲げる。

【写真】「RAMEN CLUB」を運営する株式会社COC代表取締役の長沼真太郎さん(左)と、「博多一風堂」の株式会社力の源カンパニー執行役員の冨田英信さん(右)


ラーメン専門店と共同開発するのは今回が初!

「これまで『東京醤油ラーメンスナック』や『札幌味噌ラーメンスナック』『豚脂醤油ラーメンスナック』など地域のラーメン文化をお土産として届けご好評をいただいてきた中で、満を持して挑戦したかったのがラーメンを語るうえで欠かせない“博多ラーメン”。博多豚骨のパイオニア的存在であり、日本のラーメン文化を世界に広めてきた一風堂さんに共同開発のお声がけを真っ先にさせていただきました」とCOC代表取締役の長沼真太郎さん。一方で、「博多一風堂」の力の源カンパニー執行役員・冨田英信さんは「ラーメンの魅力を感じる“リアルなスナック化”は、私たちも長く国内外で間口を広げるために取り組んできた命題。『RAMEN CLUB』さん独自の商品化へのアプローチや技術はこれまでにない革新的なものであり、『しっかりと一風堂を表現してくれる』と未来を感じました」と、長沼さんのラブコールに応えた理由を話してくれた。

JR博多シティ10階の「博多一風堂」で行われたメディア発表会の様子

「博多一風堂」はスープや具材のレシピなどを惜しみもなく提供。「RAMEN CLUB」側は、レジェンド店の看板を背負う責任と覚悟を胸に、より“一風堂らしさ”を社を上げて追求した。試作を繰り返し、20回を超える双方間のブラッシュアップを経てようやく完成したのが一風堂の2大メニューの超進化「赤丸新味ラーメンスナック」「白丸元味ラーメンスナック」なのである。

最後の“一本”まで食べる手が止まらない「RAMEN CLUB」の強みと、“一風堂”コラボ商品に詰めたこだわり

■業界初“メルトスープ製法”
チョコレート洋菓子も極めてきた会社だからこそ1℃単位で変わる“溶ろけ具合”を熟知。口の中で一定の温度帯になると、麺をコーティングしているスープが溶け出しジュワリと広がる。「白丸元味ラーメンスナック」には、一風堂提供のシルキーなスープを元に豚骨ならではのまろやかな旨味が溶け込んだメルトスープを新たに開発。「赤丸新味ラーメンスナック」にも、一風堂オリジナルの辛味噌、特製香油そのものを使っている。

■自家製麺を“3度揚げ”
スナックとして最適な配合で自家製麺を作り、製麺してすぐに独自の揚げ麺機で“3回”揚げることで、ガリッとしたこれまでのラーメンスナックにはなかった食感を生み出す。「白丸元味ラーメンスナック」は細麺、「赤丸新味ラーメンスナック」は中細麺など、ご当地麺を形作る麺の太さや形状もリアルに再現されているのもポイント。これらこだわりの麺はCOCが事業承継した北海道「北の食品」内のかりんとう工場の設備を活かして作られている。

■本物の素材を“真空フライ”
札幌の精肉店と開発したチャーシューなど、リアルな素材を真空フライ製法でスナック化。ふっくら、サクサク食感で素材本来の味を楽しむことができるように仕上げた。「白丸元味ラーメンスナック」「赤丸新味ラーメンスナック」ともチャーシュー、ネギ、キクラゲ、紅ショウガ、白ゴマ、さらには1枚ずつ手作業で梱包する焼き海苔も入っている。

【写真】メディア発表会では、実際の「白丸元味」と「赤丸新味」をラーメンスナックと食べ比べる趣向で開催された

麺だけでなく具材一つひとつが丁寧に調理されている


一風堂ラバーの感想は?

ここからは、筋金入りの一風堂ファンであり「白丸元味」「赤丸新味」も食べ込んでいる筆者が、初めていただいたラーメンスナック双方の素直な感想を述べる。

まず印象的であったのが、麺の“圧倒的なガリガリ感”。一般的なラーメンスナックよりも明らかに歯応えがあり、ガリポリッと心地よい振動が顎の骨にも伝わってくる。これが上記のこだわりの中にもあった「3度揚げ」の特徴だという。揚げ麺機など元かりんとう工場のラインを利用して作られているということだが、太さは別としてこのエアリーかつ力強い食感は確かにかりんとうにも通じるものもある。この麺だけでもラーメンスナックとして新鮮だ。

そして、独自の「メルトスープ」も秀逸。ラーメンスナックは先に麺に味をつけてから揚げることが多いが、本商品は揚げたあとに独自のメルトスープを口の中の温度で溶ける仕掛けで“まとわせている”。ガリガリボリボリと麺を噛むごとに“おなじみの”白丸元味の芳醇なスープが広がっていく不思議な感覚。「赤丸新味ラーメンスナック」においても、一風堂オリジナルの辛味噌、特製香油そのものを使っていることもあり実に“赤丸らしさ”を感じる。

細部まで再現されたミニュチュアのラーメンのように、具材にもしっかりと“顔”があり、チャーシューはふっくら感も残す加減で真空フライ加工されている。中でも“名脇役”だと感じたのが紅生姜。程よい酸味、ほろ苦さがいいアクセントとなり、「ラーメンを食べている」感覚をより演出。

味付けは「赤丸新味」が濃いめで「白丸元味」がよりあっさりめ。個人的には酒のつまみに、さらに食感を活かしサラダなどと合わせるアレンジレシピもよさそうだとも感じた。

JR博多駅の1階「いっぴん西通り」の一角にオープンした「RAMEN CLUB×博多一風堂 JR博多駅店」


パッケージも洗練されていて軽くて持ち運びしやすい。スナックなので賞味期限も長いうえに個包装になっているので仕事仲間、友人への博多土産として配りやすく重宝しそうだ。

進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB×博多一風堂 JR博多駅店」は、贈ったあの人の会社や家庭で話題の中心になるに違いない。

「白丸元味ラーメンスナック」「赤丸新味ラーメンスナック」とも5袋入(1242円)、8袋入(1944円)


【RAMEN CLUB×博多一風堂 JR博多駅店】
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティいっぴん西通り
時間:8時〜20時30分
休み:なし

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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