「この青も、誰かの世界。」麻布台ヒルズが”青”に染まる…世界自閉症啓発デーに合わせて“Beyond Blue Project”が始動

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア


「同じ“青”というテーマでも、作家さんごとに個性のある描き方をされていて。そうした違いも含めて、いろいろな世界を認め合い、社会に価値を見出していこう…という考え方に感銘を受けて共創させていただいているのですが、今回のアートツアーで作家さん一人ひとりの人となりを知れて。それぞれがどのような視点、考え方で“青”というテーマを表現されたのか。そこから“こういうものの見方もあるのか、考え方もあるのか”という視点も得ることができ、大変意義のあるプロジェクトに関わらせていただけたなと感じています」(みずほフィナンシャルグループ コーポレートカルチャー室長 コーポレートブランドディレクター 祖谷考克さん)

《プールサイド》SATO(ボストン)撮影:ソムタム田井

《くらげ》竹内聖太郎(多夢多夢舎中山工房/宮城県)撮影:ソムタム田井

《ウミウシダンス》柳生千裕(兵庫県)撮影:ソムタム田井


「Beyond Blue Project」の各種企画は、麻布台ヒルズをメイン会場に2026年4月12日(日)まで実施中。

4月12日(日):Beyond Blue Project アートクルーズ
ヘラルボニーが今年始動した「Beyond Blue Project」。「この青も、誰かの世界。」というメッセージのもと、障害のある11名のアーティストが描いた“青”のアート作品を、ガイドのナレーションとともに約30分かけて巡る。

集合場所:麻布台ヒルズ 神谷町駅前広場
時間:①11:30〜12:00 ②14:00〜14:30
参加費:無料※事前申し込み不要
言語:日本語/手話通訳あり(全回)

4月12日(日):Beyond Blue Project アートワークショップー「あなたの青の世界」をポストカードにしよう

会場に用意された青を中心としたさまざまな画材を使って、ポストカードサイズの作品を制作するワークショップ。Beyond Blue Project 起用作家・小林泰寛さんをゲストに迎え、同じ空間で制作を実施。作品を通じて視点や感じ方に触れながら、ゆるやかな対話やコミュニケーションが生まれる時間を楽しめる。

館内を彩る「青」のアートは、どれひとつとして同じものがない。あなた自身の「青の世界」を表現し、共有してみよう。子どもから大人まで、誰でも参加できる。

場所:麻布台ヒルズ 「駅前広場」(ガーデンプラザA 地下1階:神谷町駅5番出口直結)
時間:11:00-15:00(出入り自由)
体験時間目安:15分〜30分
参加費:無料※事前申し込み不要
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
スペシャルゲスト:作家・小林泰寛
※体調に合わせての参加となります。

取材・文=ソムタム田井

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全20枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

金麦花火特等席&グッズが当たる

CHECK!花火開催カレンダー

夏休み特集2025

夏休み特集 2026

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2026の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る