行列ができるラーメン店「らぁ麺 紫陽花」が富山ブラックならぬ“紫陽花ブラック”を考案!

2018年1月31日 18:28更新

東海ウォーカー 矢野杏月

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東海ラーメン雑誌の決定版「ラーメンWalker東海2018」(650円+税)が好評発売中。目玉企画の一つである限定麺企画が、2018年2月3日(土)・4日(日)に実施される。

シンプルな外観。平日でも開店60分前には並び始めるという

名古屋市中川区にある行列店「らぁ麺 紫陽花」。店主の戸谷さんは、「鉢の葦葉」や「丸和」などの名店で修業を積んだ実力派。まろやかだが力強い醤油の味わいと鶏の風味が香るスープに、モチモチの自家製麺がよく合う醤油らぁ麺(730円)が看板メニューだ。ラーメンWalkerグランプリ2017では愛知総合1位にも輝いた同店が、ラーメンWalker読者のためだけにスペシャル麺を考案してくれた。

紫陽花ブラック(700円)※2018年2月3日(土)・4(日)、昼10杯(4日は昼のみ)、夜10杯限定

【写真を見る】醤油と胡椒の味が際立つ限定麺の「紫陽花ブラック」(700円)

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富山のご当地ラーメン「富山ブラック」をアレンジしたもので、豚骨清湯スープに醤油ダレを合わせ、さらに醤油を追加した濃い口の味わいになっている。粗びき胡椒が大量にのり、スパイシーな見た目だが、味はまろやかな印象を受ける一杯だ。

「ラーメンWalker東海2018」(650円+税)は好評発売中!

この限定麺を食べるには「ラーメンWalker東海2018」の持参が必須なので注意。ラーメン好きにはたまらない本企画、ぜひこの機会に参加しよう!

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