阪神タイガースのキャンプ地で食べたい!沖縄・宜野座村のおすすめグルメ5選

2018年2月9日 23:24更新

九州ウォーカー 角川アップリンク

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2月に入り、日本プロ野球の春季キャンプがスタート。沖縄には9球団がキャンプインし、阪神タイガースも宜野座村で開幕に向け、練習に励んでいる。

ファンなら一度は訪れてみたい春季キャンプだが、選手を間近で観られること以外に、地元グルメを味わえることも楽しみのひとつ。今回は、阪神のキャンプ地である「かりゆしホテルズ ボールパーク宜野座」球場内のフードコートで味わえる厳選グルメ5種を紹介。

フードコートでは、地元の食材を使ったメニューや本場の味が楽しめる

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ステーキ文化が根付く沖縄らしい一品「県産牛のステーキ丼」

【写真を見る】丼いっぱいに盛られたステーキが食欲をそそる「県産牛のステーキ丼」(1,000円)

アメリカの食文化の影響から沖縄でステーキは身近な食べもの。飲食店も経営する「なかめじょーぐゎー」は、「県産牛のステーキ丼」(1000円)を提供。牛肉はミスジ肉を使用し、宜野座産の小松菜と一緒に鉄板で調理している。ご飯が盛られた丼の上に乗せ、タマネギ・リンゴ・ハチミツ、そしてニンニクのアクセントが効いたオリジナルのタレをかけて味わう。調理は注文を受けてから。大きなサイズの肉が鉄板で「ジュー、ジュー」と焼かれるその音に、思わず食欲がかき立てられる。

「県産牛のステーキ丼」の肉は食べ応え十分!

沖縄の黒豚を使った「金アグーシューマイ」

沖縄の“アグー”を使用した「金アグーシューマイ」(500円)。ひと口では入りきらない大きさで、タレなしでも味わえる

14世紀後半に中国から沖縄に伝来したといわれている豚“アグー”。アミノ酸が豊富で、コレステロール値も外来種より低く重宝されている。「紀琉(きりゅう)」では、金武町(きんちょう)で飼育された貴重なアグーをふんだんに使った「金アグーシューマイ」(5個入り500円)を販売。旨味成分も多く含まれているので、何も付けず、そのままでおいしく食べられる。1個のサイズも大きめなので、みんなでシェアするのがオススメ。

手軽に食べられる本場の味「甲子園焼きそば」

関西から直送される麺と神戸のソースを使った本場の「甲子園焼きそば」(500円)

本場関西のお好み焼きが那覇で堪能できる「甲子園」。1年前に沖縄へ移住し、地元・甲子園口出身のオーナーが自信を持って提供するのは「甲子園焼きそば」(500円)。そばの麺は、厳選したものを関西から直送で取り寄せ、ソースも神戸の地ソースをオリジナルでブレンドしたものを使用するという徹底ぶり。麺のもっちりした食感と濃厚なソースがマッチする。大の阪神ファンであるオーナーが「キャンプ地を訪れるファンと触れ合いたい」という思いから出店しており、観客のために採算度外視で「観戦しながら食べやすい容器」で提供している。

地元愛があふれる「まんじろうの唐揚げ」

唐揚げのジューシーさとトマトの酸味が絶妙な「まんじろうの唐揚げ」(トマトソース、500円)

地元・宜野座村で店舗を構える「キッチンまんじろう」の人気メニューは、「まんじろうの唐揚げ」(500円)。唐揚げにかけるソースは、地元で採れる食材を使った「トマトソース」または「シークワーサーぽん酢」からセレクト。トマトやシークワーサーの酸味がアクセントとなり、さっぱりとした味わいで唐揚げを楽しめる。唐揚げにトマトをかけようと考えたのは、店主の姉がトマト農家という理由に加え、「丹精込めて作られた宜野座のトマトを普及させたい」という思いから。肉汁だけでなく地元愛もあふれる一品だ。

イチゴの里の絶品スイーツ「いちごソフトクリーム」

トッピングやソースに甘酸っぱいイチゴをふんだんに使用した「いちごソフトクリーム」(450円)

宜野座村は沖縄で最もイチゴの生産に力を入れており、2018年1月には「イチゴの里宜野座村」を宣言した。そんな”イチゴの里”ならではのスイーツが、「Cream Cream」の「いちごソフトクリーム」(450円)だ。宜野座の牧場の生乳を100%使用した牛乳ソフトクリームに、イチゴをすりつぶしたオリジナルソースをかけ、イチゴを丸々1個トッピング。ソフトクリームと甘酸っぱいイチゴの味が絶妙な一品だ。

【九州ウォーカー編集部/文・撮影=角川アップリンク】

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