写真満載!「レゴランド(R)・ジャパン」の新名所、水族館「シーライフ名古屋」を大公開

2018年2月10日 17:29更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の隣接地にできる水族館「シーライフ名古屋」。2018年2月8日(木)、マスコミ向けに内部が一部公開され、水槽に最後の水入れを行うウォーターフィルイベントと、竜宮城エリアの披露が行われた。

「レゴランド・ジャパン」の隣で建設中の「レゴランド・ジャパン・ホテル」と「シーライフ名古屋」

「レゴランド・ジャパン・リゾート」を北側から見た様子。「レゴランド・ジャパン」の正面ゲート目前にホテルが建つ

「SEA LIFE」は5歳から12歳の子どもをターゲットに、50か所以上で展開する世界最大級の水族館ブランド。「シーライフ名古屋」は、“見て、さわって、学んで体験できる”をテーマに2018年4月15日(日)にオープンする。館内は「竜宮城」のほか、「沈没船」「木曽川」などテーマが異なる11のエリアに分かれ、オープン時にはサメやクマノミ、タツノオトシゴといった約100種2000匹の海の生き物が楽しめる。入場料は大人(13歳以上)1900円、子ども(3歳~12歳)1500円で、「レゴランド・ジャパン」と合わせて楽しめるコンボチケットも販売。館内や水槽の中にはレゴ(R)・モデルなども展示され、「レゴランド・ジャパン」、4月28日(土)オープンの「レゴランド・ジャパン・ホテル」と合わせて、「レゴランド・ジャパン・リゾート」へと変貌する。

巨大な水槽のなかには玉手箱を持った乙姫像が。玉手箱にも仕掛けがあるという/シーライフ名古屋・竜宮城エリア

水中トンネルから見える浦島太郎のモニュメント/シーライフ名古屋・竜宮城エリア

【写真を見る】さまざまな色に変化する 水中トンネル/シーライフ名古屋・竜宮城エリア

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今回の内覧会で、「レゴランド・ジャパン」の代表取締役・トーベン・イェンセン氏は「シーライフ名古屋が家族の素晴らしい思い出を作れる場所にしたいです。また子どもたちがスタッフと遊びながら、ドキドキして、いろいろなことを学べる場所になって欲しい。家に帰っても、シーライフ名古屋で体験したものの話をしたりと、家族の絆が深められるようなきっかけが作れたらいい」と語った。

ウォーターフィルイベントでは、「レゴランド・ジャパン」の代表取締役トーベン・イェンセン氏と2人のキッズが登場

水槽の中に最後の水入れを行う「ウォーターフィルイベント」

そして、オープンを待ち望んでいる子どもたちに向けて「海の生き物たちの素晴らしさは、私もまだ知らないことがたくさんあります。だから一緒に見て、触って、学びましょう!」とメッセージを送った。

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