春節に行ったら食べたい! 横浜中華街のあったかメニュー3選

2018年2月14日 11:11更新

横浜ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2018年2月16日(金)から始まる「春節」でにぎわう横浜中華街。今回はこれまで「美食節」横濱中華街フードフェスティバルに登場したメニューや、この時季にうれしいあったかメニューをチェック。実力店の旨いものを味わおう! その中で今回は3つを厳選して紹介。

体を熱くする辛さに箸が止まらない

「謝朋酒樓(しゃほうしゅろう)」では四川省出身の料理人が作る香辛料の効いた四川料理が食べられる。唐辛子や山椒など香辛料は中国から直輸入。「食は広東にあり」と言われる、さっぱりとした風味豊かな広東料理と2枚看板で、幅広い中華料理の味を楽しめる。

「皮付き豚バラ肉と大根の四川風煮込み」(1,360円)。国産豚を使用しており、コクのある辛さ
(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

全ての画像を見る(9件)

テイクアウト専用の売場も併設(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

1階はテーブル席で気軽に利用できる。2階は円卓や半個室もそろう(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

醬油の味がしっかりと染み付いた濃厚な味わい

藤沢に本店を持ち、広東料理とシェフのオリジナル料理が楽しめる「清香園」。福建省や上海などの料理もあり、定番にもこだわりを見せる。コースは1人から注文OKで、2人以上で違うコースを注文できるのでいろいろ食べられるのがうれしい。

「岩のりと豚バラ肉の醤油煮」(1,944円)。2時間煮込んだ豚バラは柔らかくジューシー(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

関帝廟からわずか50mの場所に位置する(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

ゆったりした空間で落ち着いて食事ができる。2階席は宴会にも(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

ピリ辛の中国式おでんで、心も体もポッカポカ!

「永福楼」はパクチー料理と石鍋料理が看板の店。麺類にデザートや点心などが付いた(864円)のセットや、エビチリや黒豚スブタなど人気のメインに、チャーハン、点心、デザートのセット(972円)などリーズナブル。コースも10品で(2,160円~)各種ある。

【写真を見る】「中国式おでん」(1,404円)。鶏ダシに山椒や唐辛子などを加えた春雨スープでじっくり煮込む(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

市場通りに面した店舗(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

2階席はテーブル席+円卓テーブルで半個室としても対応する(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

「春節」は、2018年3月2日(金)までイベントを開催しているので、出かけてみよう!

【撮影/松本順子】

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事