横浜中華街で食べ歩きたいホッとスナック

2018年3月22日 10:16更新

横浜ウォーカー

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食べ歩きが楽しいのも中華街の魅力の一つ。肉まんはもちろんのこと、スープや小籠包、そしてこの季節しか味わえないスイーツも。フードを片手に中華街を楽しもう!

温かなフカヒレスープはおみやげにもうれしい!


横浜博覧館入口にあるテイクアウト専門店「開華楼(かいかろう)」。少し甘めの百年シュウマイが看板メニューだが、女性には「黒酢とトマトの酸辣湯」(350円)も人気!

「黄金のふかひれスープ」(350円)。点心とセットで注文すると50円引き!2016年からおみやげ用のレトルトも販売開始(C)KADOKAWA


「食べくらべ串」(500円)。百年シュウマイ、トマトシュウマイ、海老シュウマイ、黒船シュウマイの4種が楽しめる(C)KADOKAWA


冬季限定の豆花を味わおう


台湾茶専門店「鼎雲茶倉(ていうんちゃくら)」。タピオカドリンクや台湾茶、台湾スイーツが楽しめる。店内では現地から仕入れる台湾・中国の茶葉のほか、茶器などを販売。

「フルーツタピオカ豆花」(780円)。国産大豆を使った濃いめの豆乳で作る豆腐に、特製のシロップをかける(C)KADOKAWA


「漢方茶(紅棗桂園)」(480円)。紅糖で甘味をつけた、ナツメを煮出したお茶。体を温める効果がある(C)KADOKAWA


中華街の定番食べ歩きフード!季節限定のまんじゅうも登場


1894年創業の老舗「江戸清 本店」。大きなブタまんが看板で、食べ歩き、おみやげともに人気。

「ブタまん」(500円)。皮はしっとりソフトで、あんは、厳選した国産豚肉、エビ、カニ、野菜等も入る(C)KADOKAWA


【画像を見る】「小籠包(フカヒレ[330円]、酸辣湯[280円]、カニ味噌[300円] 」。限界まで薄く伸ばされた皮を破って、熱々のスープを味わおう(C)KADOKAWA


香ばしいおこげもうれしい黄金ふかひれスープ!


90年続く食材店「元祖フカヒレまんの公生和(こうせいわ)」。現在はフカヒレまんやふかひれスープなどテイクアウト商品で知られる。店内では中華食材や調味料などを販売する。

「元祖フカヒレまん」(450円)。フカヒレたっぷりでコラーゲン入り。フカヒレのゴージャス感とふかふかの生地の旨さも格別(C)KADOKAWA


「黄金ふかひれスープおこげ入り」(350円)。濃厚スープはおこげなし(300円)もあるが、香ばしいおこげ入りが人気(C)KADOKAWA


ぜひ、横浜中華街に足をのばしてみよう!

※横浜中華街経営者の方のインタビュー掲載書籍「『 孫子のリアルガチ兵法』横浜中華街に息づく2500年前の知恵」が2018年4月中旬に刊行予定。お楽しみに!

横浜ウォーカー編集部

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