モチモチ食感が新鮮な台湾スイーツ店「MeetFresh鮮芋仙」が神奈川に初上陸!

2018年2月13日 20:22更新

横浜ウォーカー 山本篤史

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

世界で590店以上を展開。中華街の新たな名所になりそう

台湾の人気スイーツ店「MeetFresh鮮芋仙 (ミートフレッシュ・シェンユイシェン)」が神奈川に初上陸!2018年2月16日(金)のグランドオープンを前に試食会が開催された。

量もたっぷり。HOTとICEが選べるのでその日の気分で使い分け可能だ

全ての画像を見る(6件)

アジア各国を中心に世界で590店舗以上を展開している同店ではさまざまな本場台湾スイーツが味わえる。メニュー数はフード25種類、ドリンク19種類と豊富だ。

【写真を見る】「芋園1号」(800円)は緑豆、ハト麦、タピオカ入り

看板メニューの「芋園」は1~5号まで5種ある。イモから作ったモチモチの芋園(団子)にタロイモ・サツマイモ・小豆・ハト麦・タピオカなどをトッピングし、温かい小豆スープを掛けたもので、カラフルな芋園の独特な食感と優しい甘さが印象的だ。

オーダーしてから手早く盛り付けてくれる

1〜5号までトッピングによりバリエーションがあるのがおもしろい。そのほかにも、「仙草」「豆花」などの台湾スイーツもあり、いずれもHOTとICEの両方で楽しめる。

「仙草オリジナル」(850円)は芋園入り。プルプル食感とハーブの香りがいい

「豆花3号」(700円)は小豆とピーナツ入り。豆乳のやさしい味わい

ドリンクも「珍珠鮮妃茶(タピオカミルクティー)」(650円)や「冬瓜茶」(400円)など、現地感たっぷりだ。

2018年2月14日(水)・15日(木)は11:00~19:00のみの時間でプレオープン。

春節を目前に話題になる事間違いなし!横浜に登場した注目スイーツを食べに中華街まで出かけてみよう。【取材・文・撮影/山本篤史】

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事