ヨーグルト1個分の乳酸菌が摂れる! 朝食の時間がとれない人向け”朝ビスコ”発売

2018年2月13日 22:47更新

関西ウォーカー 小笠智子

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3月20日(火)、ビスケット菓子「ビスコ」の新製品「ビスコ シンバイオティクス」が、江崎グリコから発売される。

新製品「ビスコ シンバイオティクス」は3月20日(火)に発売

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シンバイオティクスとは、乳酸菌などの善玉菌と、その善玉菌を増殖促進する作用を持つといわれている食物繊維などを同時にとるアプローチのこと。同製品では、従来のものの約5倍にあたる乳酸菌10億個(ヨーグルト1個分)と食物繊維3gを摂取できる。

朝食の重要性が叫ばれる昨今、一口サイズで手軽に栄養補給できることから、なかなか朝食の時間をとることができない人に向けて“朝ビスコ”として提案する。

新製品「ビスコ シンバイオティクス」の発表会が2月上旬に実施された

江崎グリコ㈱商品開発研究所の松元慎治さんは「朝食ということを念頭に置いているので、食べるときの心地よさも重視した。モサモサのように思われがちなビスケットに小麦ふすまを入れることで、食感のアクセントを出した。」と話す。

オープン価格で、1パックは5枚入り×2袋。さわやかなヨーグルト味とブルーベリー&ラズベリー味の2種類が発売される。スーパーのビスケット売場のほかに、オフィスでの置き菓子販売「オフィスグリコ」でも展開予定。

1933年から現在まで愛され続けているビスケット菓子「ビスコ」

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