#アルイテラブル 番外編 SKE48の江籠裕奈と市野成美が師崎漁港で食べ歩き!

2018年2月19日 12:39更新

東海ウォーカー

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪今回は番外編として、“えごなる”こと江籠裕奈と市野成美が、早起きをして南知多町の師崎漁港に隣接する「師崎漁港朝市」にやって来た!

早起きして師崎漁港朝市に来たよ!
(C)KADOKAWA

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「師崎漁港朝市」は、朝8:00から正午まで開催される人気の朝市だ。水揚げされたばかりの鮮魚や自家製の干物、そして野菜や惣菜などを販売する店が13店ほど並ぶ。

【写真を見る】試食用の焼き魚をパクリと食べる“えごなる”。「おいしーい!」(2人)(C)KADOKAWA

「コレ食べてみて!」と、店の人にどんどん声を掛けられ…(C)KADOKAWA

2人が場内の店を眺めていると、「コレおいしいから、食べてって!」と、店のスタッフが声を掛けてくれる。そんな活気溢れる雰囲気にテンションが上がり、会話も盛り上がっている様子。「おじさん、これ何ですか?」(市野)、「このお魚、すっごくおいしい!」(江籠)。

「秋吉丸」オススメのアナゴの干物(1200円〜)(C)KADOKAWA

師崎のご当地キャラ「ふぐ吉」のTシャツ(1500円)(C)KADOKAWA

市場ならではのリーズナブルな価格も魅力だ。特に休日は多くの観光客で賑わうため、早い時間に訪れるのがオススメなんだとか!

「さかえや」のタコの干物と…(C)KADOKAWA

店頭には、アナゴやタコの干物、そして冬ならではのフグや生ワカメなど、普段あまりスーパーで見られない海産物がたくさん!「これ、どうやって食べるんだろう…?」(江籠)、「レシピが書いてあるよ!ふむふむ…」(市野)。

「このお魚は水揚げされたばかりらしいよ!」(2人)(C)KADOKAWA

生ワカメ(1袋500円)とえごちゃん(C)KADOKAWA

好奇心いっぱいのキラキラした瞳で場内を散策する2人。時に真剣な眼差しで店に並ぶ商品を眺め、おいしそうな食べ物を発見すると一目散に向かう姿が…!

「おいしそうな食べ物を発見!」(2人)(C)KADOKAWA

人懐っこいなるは、店のスタッフともすぐ仲良しに!(C)KADOKAWA

場内には簡易的な休憩スペースもある。冬季は火鉢が用意されているので、暖を取ることができる。「ちょっと冷えてきたから、暖かくてうれしい♡」(2人)。

よりそって暖を取る姿が、まるで双子みたい!?(C)KADOKAWA

マル伊商店が土・日曜日限定で販売するジャンボエビフライ(500円)は、朝市の名物。ソースはウスターとタルタルの2種類が用意されている。「すごく大きなエビフライ!プリプリだよ」(市野)、「そこに椅子があるから、一緒に座って食べよう♪」(江籠)。

「すごく長くて、ボリューム満点!いただきまーす♡」(2人)(C)KADOKAWA

さっそくひと口…。「サクサクでおいしい!」(市野)(C)KADOKAWA

「顔よりも大きい(笑)」(江籠)(C)KADOKAWA

毎月第3日曜の8:30からは、500食限定で無料の海鮮汁がふるまわれる。具材はカニやワカメ、シラスなど、その時期に捕れる旬の魚介を使用。「魚介のダシがたっぷりで最高!」(市野)、「心も体もあったまるね…♡」(江籠)。

海鮮汁は毎回人気のため、早めの時間を狙って行こう!(C)KADOKAWA

この日は、不定期で市場へ遊びに来るという、師崎のゆるキャラ・ふぐ吉にも遭遇!「ふく吉に会えた!かわいい♡」(江籠)、「一緒に写真を撮ろう!」(市野)。

師崎のご当地キャラ、ふぐ吉と♪(C)KADOKAWA

漁師になりきって記念撮影!(C)KADOKAWA

最後に、敷地内の顔出し看板で記念撮影をして、市場を心ゆくまで満喫した2人であった…。

取材・文=前田智恵美/写真=ヤオタケシ

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