横浜中華街の新定番&伝統の味・3選!

2018年3月9日 9:00更新

横浜ウォーカー

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これまでの「美食節」横濱中華街フードフェスティバルに登場し、好評を博したメニューや、伝統の味をチェック。自分好みの旨いものを探しに行こう!

創作中華料理も充実、バーとしても楽しめる

「廣新樓(こうしんろう)」は、横浜名物サンマー麺が看板の店。発祥当時の味に近く、厳選した地野菜をたっぷり使用。ほかの料理にもできるだけ地野菜を使い、野菜のおいしさを感じられる広東料理が自慢。ワインや日本酒などアルコールも扱いバーとしての利用もOK。

横浜野菜と丹沢もやしを使った横浜名物「サンマー麺」(756円)

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南門シルクロードの1本西側の通り「上海路」にある「廣新楼」(C)KADOKAWA

カウンターがメインで、味や食材の好みなどシェフと話しやすいのがいい(C)KADOKAWA

神奈川県産の野菜がたっぷりの一品に注目

「一楽(いちらく)」は、伝統製法のチャーシューが看板の90年以上続く店。数年前から神奈川県産の野菜を使ったメニューをはじめ、野菜のおいしさが人気に。広東料理と四川料理を中心に素材の持ち味を引き出し、旬を生かした中華料理にこだわる。

【写真を見る】「神奈川地野菜のうす塩煮込み」(1,296円)。旬の野菜を7~8種を使ったひと皿だ(C)KADOKAWA

「炭火焼き チャーシュー」の看板が目印の「一楽」(C)KADOKAWA

店内は広々として落ち着いた空間(C)KADOKAWA

親子2代で守り続ける家族の味

「許厨房(きょちゅうぼう)」は、台湾出身の先代と息子さんの2代で営む中華料理の店。厳選した素材を、仕込みなどにも手間を惜しまず、おいしさを追求。定番の中華料理から台湾の味までリーズナブルに楽しめる。コース(2,050円~)やセット(910円~)もある。

「皿ワンタン」(860円)。豚肉のみのジューシーなあんと特製ダレが◎(C)KADOKAWA

「許厨房」は 南門シルクロードの1本西側の通り「上海路」にある。黄色い看板が目印(C)KADOKAWA

家庭的な雰囲気で、ゆっくりと食事が楽しめる空間となっている店内(C)KADOKAWA

伝統のメニューに加えて新定番にも出合える横浜中華街へ出かけてみよう!

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