【神奈川】戸塚の名店「カミカゼ」が横浜Walkerとコラボしたカップ麺の味を15年ぶりに再現!

2018年3月9日 9:40更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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神奈川県内の人気ラーメン店12店が「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために月に1回ずつラリー形式で限定ラーメンを作る「限定麺ラリー2017→2018」。各店舗が神奈川愛をテーマにラーメンを出し、これまでに県内産の食材を使ったり、横浜家系といった地元発祥のオマージュだったりと個性的な限定麺を販売、大きな話題となってきた。そして、3月を担当するこの「カミカゼ」は神奈川=横浜Walkerということで、なんと2003年12月29日に発売をした横浜Walkerとコラボした懐かしのカップ麺の味を再現するという。

濃厚な鶏の旨味がガツンと味わえる懐かしの一杯

塩鶏白湯(800円)。鶏の旨味が存分に味わえる

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【ラーメンWalker神奈川2018限定麺】

「塩鶏白湯」(800円、1日25杯限定)。食べられるのは、3月9日(金)~11日(日)。これは2003年12月29日に販売した横浜Walkerとコラボのカップ麺を再現したという懐かしの一杯。当時はまだ神奈川には鶏白湯という言葉が定着していなかった時代で、いち早くこのスープを取り上げたことで注目を集めた。丸鶏を煮込んで抽出した濃厚な鶏白湯に、煮干しやサバ節などの魚介ダシを合わせて完成させている。また、麺は平打ちの自家製麺で、濃厚なスープに見事に絡みつき、スープと麺の一体感が存分に堪能できる。そして、シンプルに味付けされたメンマや6cm大に切った万能ネギ、チャーシューなどどれも懐かしく再現。もちろん今回は店で食べられるので、より素材の持つ旨味などをダイレクトに体感できるハズだ。

【ラーメンデータ】<麺>中/平打/ストレート(160g) <スープ>タレ:塩 仕上油:鶏油 種類:丸鶏・魚介(煮干・節系)

海を感じさせるような青を基調とした店内

カップ麺が発売された当時はこの場所ではなく、「中華そば カミカゼ」として横浜市泉区にあった時代。15年という時を経て再現されるこのラーメンは、当時のカップ麺を食べたことのある人は懐かしく、初体験の人はどんな味になっているのか興味津々なところ。店主の思いものせた一杯を楽しもう。

国道1号線沿いにあり、駐車場もあるので便利

【カミカゼ】■住所:神奈川県横浜市戸塚区汲沢町1207-3 ■電話:045・881・7701 ■時間:11:00~15:45、月曜~15:00(各LO)※スープがなくなり次第終了。土曜、日曜15:00以降来店の場合は要電話確認 ■休み:火曜 ■席数:15席(カウンター9、テーブル6)禁煙 ■駐車場:15台(無料) ■交通:JR東海道線、横浜市営地下鉄戸塚駅よりドリームハイツ行バス約6分、大坂上バス停から徒歩3分

限定麺イベントは、2018年9月まで毎月開催! 2018年4月は「渦雷」、5月は「麺処 秋もと」、6月は「中村麺三郎商店」など人気店が続いていくので要チェック! 食べる際に各店からシールをもらって、本誌の台誌に貼ろう。12店舗すべてコンプリートすると、12店舗からのすてきなオリジナルのレアグッズが抽選でもらえる。定番メニュー(デフォルト)とは異なるこのイベントだけの珠玉の一杯を巡ろう!

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(17年10月)ファットン、(17年11月)弘明寺丿貫、(17年12月)鶏喰~TRICK~、(18年1月)G麺7、(18年2月)麺屋庄太、(18年3月)カミカゼ、(18年4月)渦雷、(18年5月)麺処 秋もと、(18年6月)中村麺三郎商店、(18年7月)地球の中華そば、(18年8月)支那そばや 本店、(18年9月)らぁ麺屋 飯田商店

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