宮古島のリゾート体験が徒歩で完結!新オープン「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」ヒルトンアメックス宿泊プレスツアーで魅力を発見

東京ウォーカー(全国版)

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2026年4月1日にオープンした「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」

沖縄の中でも透明度の高い海「宮古ブルー」と、豊かな色彩をたたえる自然で人気が上昇し続けるリゾート地、宮古島。2026年4月1日、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が開業した。5月、アメリカン・エキスプレスとヒルトンが同ホテルと宮古島滞在の魅力を紹介する宿泊プレスツアー『「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス(R)・カード」で叶う“宮古島 最新リゾートステイ”メディアツアー』を開催。同ツアーに参加した記者が、新たにオープンしたキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートで過ごす時間の魅力と、旅のさまざまな場面で受けられるヒルトンアメックスの特典を紹介する。

「宮古ブルー」と伊良部大橋を一望する、くつろぎの空間

くつろぎ感あふれるレストラン


今回宿泊したキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートは、2026年4月1日にオープンした「キャノピーbyヒルトン」ブランドのホテル。キャノピーはヒルトンのライフスタイルブランドで、洗練されたデザインや地元の魅力を最大限に生かした体験を提供する位置付けだ。日本では2024年開業の「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」に次ぐ2軒目のホテルで、アジア太平洋のリゾート地域では初の進出となる。

アートワークも目を飽きさせない


ホテルのインテリアは「太陽の恵み」がテーマで、ロビーから客室まで、陽の光を浴びて育つ草木や、宮古島の文化にインスピレーションを得た内装やアートワークが目を楽しませる。洗練された高級感を漂わせつつ、ウッドベースや白、緑、土色を基調にした配色は、肩肘を張らずにくつろげる雰囲気だ。

オーシャンビューが楽しめる「ツインデラックスルーム オーシャンビュー」


今回宿泊したのは「ツインデラックスルーム オーシャンビュー」。ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのヒルトン・オナーズゴールド会員特典で、無料でアップグレードされたものだ(※アップグレードは空き状況による)。

窓からは「宮古ブルー」と称される透明感ある海と、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540メートルの伊良部大橋、そして橋向かいの伊良部島が一望できる。海に架かる橋は本ホテルならではの絶景と言える。また、客室から見える砂浜はホテルの敷地から直結しており、ビーチでは海水浴やSUP(サップ)などのマリンレジャーが楽しめる。

プレスツアーで見学したキングキャノピースイート

海、伊良部大橋、そして伊良部島を望むオーシャンビュー


ルーフトッププールに夜空を一望するバーまで!隣接の「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」内施設も利用可

「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」の朝食ビュッフェ


ホテル内のダイニングやバーも多種多様なグルメを堪能できる。ヒルトン提携カードを持っているとお得になるのも見逃せないポイントだ。

1階にはオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」と、ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」があり、いずれも宮古島や沖縄の食材をふんだんに使ったメニューを味わえる。チャンプルーをはじめとする沖縄料理はもちろん、薪と炭火で焼き上げる宮古牛やアグー豚、さらには和・洋・中と馴染みある味わいに宮古の季節の味覚を取り入れた料理も豊富で、長期の滞在でも舌を飽きさせない。

炭火のグルメを提供するグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」


また、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの大きなポイントの1つが、ヒルトンのフラッグシップブランド「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」と隣接していること。キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの宿泊者はヒルトン沖縄宮古島リゾート内のレストランも利用できるため、食の幅はさらに広がる。そしてヒルトン提携カードを利用すれば、アジア太平洋地域内の対象レストランでの飲食代が特典で25%オフに。朝食は2名分まで無料となる。

隣接するヒルトン沖縄宮古島リゾートのプールやレストラン・バー、キッズスペースなども利用可能だ


バータイムに訪れた12階のルーフトップバー「サンベア デイクラブ」では、南国情緒あふれるオリジナルカクテルやモクテルを味わえた。シグネチャーカクテルの1つ「デイクラブダイキリ」(1800円)は、宮古島産のラムを使ったここならではのフローズンダイキリだ。

12階のバー「サンベア デイクラブ」


宮古ブルーの鮮やかな青をベースにした店内は、ゆったりとした夜を過ごすにはぴったりの雰囲気。ロビーから直通のエレベーターが用意されているのもうれしい。また、隣接するルーフトップにはインフィニティプールが設けられていて、日中はもちろん、海に沈む夕日や宮古島の星空を眺めながら過ごす宿泊者の姿も目立っていた。

バーに隣接するインフィニティプールは昼夜ともに楽しめる


プレスツアーでは利用しなかったが、フィットネスセンターは24時間オープンで、こちらもオーシャンビューで海を眺めながら汗を流せる贅沢な作り。1階のキッズクラブ「しまスプラウツ プレイゾーン」は、子どもだけでなく大人も楽しめるような遊具・ゲームを取りそろえたというユニークなコンセプトだ。レストラン同様、宿泊者が利用できるヒルトン沖縄宮古島リゾートのキッズスペースは小さな子ども向けなので、年齢に応じて使い分けることもできる。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート内のキッズスペース「しまスプラウツ プレイゾーン」

フィットネスセンター


記者もうとうと…アクティビティも極上の癒やし

upuka spa(ウプカースパ)


ホテル内のアクティビティは、いずれも癒やしにフォーカスしたもの。ツアーの1日目に体験した「upuka spa(ウプカースパ)」は、島の水が湧き満ちていくリズムに着想を得たというウェルネススパだ。通常120分で提供するコースから、今回は特別に30分の短縮版として、倍音を響かせるシンギングボウルと銅鑼(どら)の音色、体に響く振動、そして沖縄の草花から採取したオイルを用いたヘッドセラピーを体験した。リラクゼーションについて「強く刺激してくれる方が心地いい」と考えがちな筆者だったが、短い時間にもかかわらずあっという間にうとうとするほど、穏やかな心地よさに包まれる時間となった。

シンギングボウルを用いたスパはリラックス度大


2日目の朝には、約45分間のヨガを体験。本来はホテル隣接のビーチに移動しての「ビーチサンライズヨガ」を予定していたが、当日はあいにくの雨天となった。それでも、変更先となったヒルトン沖縄宮古島リゾートのエントランスでのヨガは、海を見下ろす特別なロケーションでの体験に。このヨガでは宮古島のアロマオイルも提供され、体をじっくりと動かす中で鼻をくすぐるレモングラスの香りも印象に残った。

ヨガ体験の様子。晴天時は砂浜で行う

これらのアクティビティを楽しむと、ポイントが貯まるのもうれしい点だ。ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートでは、100円利用ごとに3ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが付与される。

徒歩圏内にグルメも体験も凝縮!新商業施設「Yard miyakojima」が隣接

ホテルに隣接する商業施設「Yard miyakojima(ヤード ミヤコジマ)」


そして、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートならではの特色と言えるのが、ショッピングやグルメ、アクティビティが集まった商業施設「Yard miyakojima(ヤード ミヤコジマ)」が隣接すること。手ぶらでふらっと歩いて、本格的な買い物や体験が楽しめるのだ。

DOUG’S COFFEE & MART(ダグズ・コーヒー&マート)」


ホテルと同じく2026年4月1日に開業したばかりのYard miyakojimaに入居するテナントは全8店舗。「DOUG’S COFFEE & MART(ダグズ・コーヒー&マート)」は、宮古島のコーヒー専門店「DOUG’S COFFEE」の新店舗で、ハンドドリップコーヒーやスムージーをテイクアウトで提供するほか、宮古島土産を取りそろえる。いわゆるコンビニ的な機能も有しているので、「あれがあれば」というちょっとした旅の困りごとをホテルから離れることなく解消できるのもうれしい。

こだわりのコーヒーやラテを味わえる


2階の「Laboratorio Arcadia(ラボ・ラ・トーリオ アルカディア)」は、沖縄の伝統工芸である焼き物「やちむん」作品や普段使いできる陶器の販売だけでなく、店内でやちむん作り体験もできる店舗。陶芸初体験の筆者も、レクチャーを受けながら自分だけの皿作りを楽しめた。作ったやちむんは、焼き上がった後に配送してくれる。

Laboratorio Arcadia(ラボ・ラ・トーリオ アルカディア)でのやむちん陶芸体験

やちむん作品の販売も実施


また、レストラン「MUEH brewing(ムエー・ブルーイング)」では、宮古島発のクラフトビールが味わえる。店内に醸造機能を有し、今後は店内醸造のビールを提供予定だという。4種類のクラフトビールのほか、沖縄の顔とも言えるオリオンビールも取りそろえているので、“沖縄のビール飲み比べ”ができるまたとない機会だ。

「MUEH brewing(ムエー・ブルーイング)」では4種のクラフトビールを提供、サイズも選べる

店内に醸造設備を有し、今後は店内でクラフトビールを作る予定だ


1泊2日のプレスツアーの中で、車で移動したのは宮古空港への行き来だけ。2日間をホテルを中心とした徒歩圏内で過ごしたが、ホテル館内での時間、Yard miyakojimaの多彩な店舗、さらにキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートとヒルトン沖縄宮古島リゾートの間に広がるガーデンエリア、そして宮古の海辺と、見どころや楽しみ方がぎゅっと凝縮した場所であることを実感した。宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分と、宮古島の中心市街地も近い好アクセス。さらに伊良部大橋が間近で、伊良部島まで足を延ばすこともできる。日常を忘れてキャノピーの滞在に身を委ねることも、気分を変えてヒルトンの施設を利用したり宮古観光を楽しんだりすることも両立できるのが、同ホテルの大きな魅力だ。

カードでヒルトンに泊まれる!「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の宿泊特典をチェック

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」はヒルトン系列のホテル・リゾートを満喫するのにぴったり


そして、プレスツアー名に「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」メディアツアーと冠する通り、今回の宿泊体験の多くは同カードの特典を使うことで実現できるのが重要なポイントだ。ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードは年会費1万6500円。カードの入会日・切替日から毎年1年間に150万円以上利用し、かつカードを継続することで、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」を含む国内外のヒルトンのリゾートを含むホテルに無料で(金・土・日曜日のいずれかに)1泊宿泊できるのだ。

カードのポイントでもプラスがある。カードのポイントである「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」は、ヒルトン以外の通常のショッピングなどは100円利用ごとに2ポイント付与。ヒルトン内のホテルやリゾートでは100円利用ごとに3ポイントと、通常より付与率がアップする。カードを持っていればホテル滞在中に割引とポイント付与の両方を受けることができる。

ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントは、カード付帯特典として、入会から3カ月以内に合計30万円以上のカード利用で1万ポイントを付与。同時に通常利用ポイントもたまるので、30万円利用なら6000ポイント(※)、合計で1万6000ポイントを獲得できる計算だ。(※通常利用100円=2ポイントの場合。なお、一部加盟店では100円=1ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントとして加算される場合あり)

さらに、カード会員には「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で付与される。会員でない場合は通常1年間に15回の滞在、もしくは25泊が必要となるハードルの高いステータスだ。ゴールドステータスの特典には、客室のアップグレード(※空室状況による)や朝食無料サービス(※2名まで)、アジア太平洋地域内の対象のバーやレストランなどのダイニングは25%割引に。さらにマイルストーンボーナスもあり、ヒルトン系列での宿泊がさらに贅沢なものになる。

アメックスのタッチ決済が利用できる公共交通機関が増加中


そして旅行の際には特に気になる公共交通機関の支払いも、アメックスのタッチ決済で利用できる路線やバスが拡大中。カード、スマートフォンやスマートウォッチをかざして、よりスピーディに乗り降りできるようになるのも魅力だ。宮古島でバス・タクシーを運行する宮古協栄バスでも、アメックスのタッチ決済で乗車できる。もちろん、運賃の支払いでもヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが付与される。

宮古協栄バスもアメックスのタッチ決済で乗車できる


リゾートホテルに憧れはあっても縁遠い……と思う人でも、普段のショッピングやレストランで利用するうちに、ヒルトンのリゾートに泊まれるというなんともリッチな特典。日常の決済を少し変えて、宮古ブルーの絶景と極上の滞在体験を楽しんでみてはいかがだろうか。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」で宮古島リゾートを楽しもう


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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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