【最新映画ランキング】『スター・ウォーズ』新作が初登場1位!『マリオ』『プラダ2』『コナン』など強敵もTOP5に

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5位:『SAKAMOTO DAYS』(公開日:2026年4月29日)

『SAKAMOTO DAYS』

集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗さんによる大ヒットコミックを、Snow Manの目黒蓮さん主演で実写映画化した話題作が、5位をキープ。「アクションシーンがとにかくカッコいい」「原作未読でも楽しめる」と幅広い層から支持を獲得している。かつて史上最強と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニ店員の葵に一目ぼれして引退し、個人商店「坂本商店」の店長として家族との平和な日々を送っていたが、突如10億円の懸賞金がかけられ世界中から刺客に狙われる事態に。推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードで急激に痩せ細るスマートな坂本を、目黒さんが特殊メイクで演じ分ける。坂本の相棒・朝倉シン役に高橋文哉さん、妻・葵役に上戸彩さん、ORDERの南雲役に北村匠海さんと、共演陣も豪華の一言。

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4位:『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(公開日:2026年4月10日)

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

国民的アニメ『名探偵コナン』の劇場版第29作が、先週3位から4位へとランクダウン。公開7週目を迎えてもなお動員18万9000人、興収2億7700万円を稼ぎ、累計動員は840万人、興収124億円に到達した。物語の舞台は「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらい。最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」に酷似した黒いバイク「ルシファー」をめぐる事件に、コナンたちが巻き込まれていく。鍵を握るのは、蘭が「風の女神」と称賛する運転テクニックを誇る神奈川県警交通機動隊・萩原千速。なお、2026年5月29日(金)からは4DX版が、モーションのスピード感を約1.5倍に強化した「4DX 超限界突破上映」に切り替わり、バイク特有のスピード感とコーナリングの遠心力がリアルに再現される。

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3位:『プラダを着た悪魔2』(公開日:2026年5月1日)

『プラダを着た悪魔2』

2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』20年ぶりの続編が、公開4週目を経て3位へとランクダウン。それでも週末3日間で動員19万8000人、興収3億1200万円を記録し、累計動員267万人、興収はついに大台40億円を突破した。世界興収もすでに約6億802万ドル(約965億円)に達し、前作の全世界興収3億2658万ドルの倍近い数字を叩き出す特大ヒットを継続中。SNSでは「RUNWAY」に合わせて街を闊歩する“プラダ歩き”ミームが誕生するなど、作品発のムーブメントが日常へと広がっている。リピート鑑賞層も増えており、興収50億円突破も射程圏内に入ってきた。

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2位:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(公開日:2026年4月24日)

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

世界興収13億ドル超のメガヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のシリーズ第2作が、先週1位から2位へワンランクダウン。週末3日間で動員20万3000人、興収2億7700万円を加算し、累計動員は494万人、興収は68億円を突破。500万人の大台もすぐそこに迫っている。双子の配管工マリオとルイージが新たな相棒ヨッシーや、原作ゲームでおなじみのロゼッタ、クッパJr.らとともに、宇宙を舞台にした冒険を繰り広げる。マリオ役の宮野真守さん、ピーチ姫役の志田有彩さん、ルイージ役の畠中祐さん、クッパ役の三宅健太さん、キノピオ役の関智一さんら前作の吹替版キャストが続投している。

1位:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開日:2026年5月22日)

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

世界的人気を誇るSFサーガ『スター・ウォーズ』シリーズ約7年ぶりとなる劇場長編が、初日3日間で動員43万5000人、興収7億4900万円の好スタートをきり、初登場1位を獲得した。舞台は『ジェダイの帰還』後の銀河。帝国崩壊後も無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代、強大なフォースを秘めた孤児グローグーを守るべく、賞金稼ぎマンダロリアンことディン・ジャリンが危険に満ちた旅に出る。ルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだグローグーがフォースを駆使する姿や、新キャラクター・ウォード大佐(シガーニー・ウィーヴァーさん)の登場にも注目。監督はドラマシリーズ「マンダロリアン」から引き続きジョン・ファブローさん、製作総指揮はルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者・デイブ・フィローニさんが務める。

今週は7年ぶり登場となる『スター・ウォーズ』新作が圧倒的な勢いでトップに躍り出る一方、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』『プラダを着た悪魔2』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のロングランヒット組も依然として高い数字をキープ。上位陣の動員力の厚みが、市場全体を底上げしている。新作組では、佐藤二朗さんの強烈なサイコバイオレンス『名無し』、SUPER BEAVERの20年に密着した『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』と、テイストも対象層もまったく異なる作品が同時にランクイン。

5月最後の週末は、家族で楽しむもよし、刺激を求めて尖った1本を選ぶもよし。自分の気分にぴったり合う作品を見つけて、劇場に足を運んでみてはいかが。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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(C)佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ (C)2026 映画『名無し』製作委員会
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