【これは行きたい!】多彩なワークショップに幻想的なナイトバブルショー、驚きの最大傾斜45度体験も!三菱のクルマと行く「スターキャンプ」にたまらなく心惹かれる理由

東京ウォーカー(全国版)

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美しい森の奥にたたずむ、黒いベールに包まれた謎の箱

にぎやかなアクティビティエリアを少し離れ、木漏れ日が優しく差し込む美しい林のエリアへと足を向けると、静けさの中にポツンと、赤い三菱のロゴが映えるマットブラックのコンテナが現れた。

このコンテナの中に、本邦初公開となる新型パジェロが超限定で披露された


これは、秋に世界初公開されることが発表されたばかりの新型パジェロを、一足早く目にすることができるファン必見のクローズド展示。我々、プレス陣ですら足を踏み入れることが許されない、この貴重なシークレット展示に対し、抽選をクリアしたラッキーなファミリーだけが扉をくぐり、車内に乗り込んでその上質な内装にも触れることができた。コンテナから出てきた人たちは、一様に高揚した表情を見せ興奮を隠せない様子。「どうだった?」と尋ねられても、「内緒!」と茶目っ気たっぷりに微笑み合う姿が見られ、イベントらしい特別感に誰もが心を弾ませていた。

<未来のワクワクを先取りするプレミアム展示>

【シークレット展示(新型パジェロ)】
森の静寂にたたずむ黒いシークレットボックス。そのベールに包まれた内部で、抽選をクリアした一握りのファミリーだけが、待望の5代目となる新型「パジェロ」プロトタイプを一足早く体感するプレミアムブース。

現在『デリカD:5』に乗る内田さんファミリーは、実際に運転席に乗り込んで対面。旦那さんは「まず一番の印象としては、とにかく『大きい!』。今乗っているデリカよりも全然でかくて迫力があります。妻のお父さんが1個前のパジェロに乗っていたので、それも確かにデリカに負けずでかかったイメージはあるんですけど、それよりもさらにでかくなっている気がします」と驚きを口にした。さらに、デザインについては「めちゃめちゃスタイリッシュ。高級感がありますね。もうちょっと無骨なアウトドアっぽい感じかなと想像していたんですけど、全然違う。もちろん山、海、川、どこでも行けそうなタフさはあるんですけど、街中にも映えそうなくらいスタイリッシュで本当にかっこいいです」と大絶賛。

超貴重な新型パジェロを体験した、内田さんファミリー


奥さんも「助手席や運転席だけでなく、女性の視点から見ると室内がものすごく広いことにびっくりしました。シートの座り心地にも高級感があって、車内の色合いもとてもきれい。横幅もあるから、これなら4人や5人でキャンプギアをたっぷり積み込んでも余裕をもって出かけられますね」と、抜群の居住空間と機能性に太鼓判を押した。

旦那さんが奥さんに内緒でスターキャンプに応募し、当選後に「実は当選したんだよ」と切り出されたという内田さんファミリー。奥さんは「スターキャンプに応募したこと自体を知らされてなくて、当選したと聞いたときは驚きました。来て本当に大正解でしたね!」と笑顔で振り返る。

さらに現地では、スタッフから気さくに声をかけられ「フレンドリーなイベントだな」と思っていたところ、再度スタッフがやってきて「実は…」とこの貴重なシークレット展示への招待を告げられるサプライズが。「旦那が勝手に応募してくれたおかげで、こんな奇跡的な体験までできて感謝しています!」と、次々に重なるうれしい驚きを笑顔いっぱいで語っていた。

広大な大地をフルに使って遊び尽くす、笑顔咲くアクティビティ

クルマの圧倒的なポテンシャルに触れたあとは、大自然を五感で楽しむ時間だ。ふもとっぱらの広大なフィールドを存分に活用したワークショップやスポーツアクティビティがめじろ押し。

まずは、緑の原っぱをフルに使って身体を動かすスポーツ&体感コンテンツ。プロアスリートたちによる一流の直接指導や、人気アウトドアブランドが用意したアトラクションなど、子どもたちの元気な歓声とご機嫌な笑顔がふもとっぱらの風に乗って広がっていた。

サッカーボールを使った「ダルマさんが転んだ」で盛り上がるメインひろば


<広い原っぱを思いきり駆け回る!スポーツ体験>

【浦和レッドダイヤモンズ 親子サッカー教室】
浦和レッズOBである李忠成さんと柏木陽介さんがコーチとしてピッチに登場し、25組50名のファミリーと白熱のサッカー教室を開催。

柏木コーチがボールを持っていないときだけ、動いていいというルール


柏木コーチからボールが離れた瞬間だけ進んでゴールを目指す、サッカー版「だるまさんがころんだ」などのゲームで大盛り上がり。「騙されないようにね!」「あ、そこ動いた!戻って〜」と笑顔で揺さぶりをかけつつ、大人も子どももピッチを笑顔で大爆走。転んでしまった子どもに「大丈夫?痛いの痛いの飛んでけ!…よし、痛いの治ったね!」と親身に声をかけ、お父さんやお母さんにも「一回戻って水分補給!しっかりお水を飲んでくださいね」と細やかな気配り。

元プロサッカー選手のシュートを間近で見るという、貴重な体験も

子どもたちも、ゴール目掛けて鋭いシュートを披露


一方、シンガポールから前日に帰国したばかりの李コーチは、「ぜひ試合を観に、埼玉スタジアムに遊びに来てね!」とメッセージ。プロのストライカーとしての凄みを見せるため「強いシュートのお手本をみんなに教えたいと思います。富士山まで飛んでいっちゃうかも!」とデモンストレーションにアタック。「5、4、3、2、1、シュート!」のカウントダウンから放たれたのは、プロさながらの時速100キロに迫る弾丸シュート。ゴールの真後ろで見学していた子どもたちは「すごい!ボールが一瞬で見えなかった!」と目を丸くして大興奮。柏木コーチが「実を言うと、僕のは50キロしか出ません(笑)」とお茶目にボケて笑いを誘うなど、現役時代の熱い技術と愛情を全身で浴びる、最高のふれあいプログラムとなった。

【三菱重工相模原ダイナボアーズ 親子ラグビー体験会】
元ラグビー選手の奈良望さん、安藤栄次さん、成昂徳さんがコーチとして登場。青々とした芝生が広がるフィールドで、3名から直接パスやタックル、ボール扱いの基本を教わる特別なひとときが始まった。

楕円形のボールを「ギュッ」と胸に抱えて走り出す子どもたち。最初は緊張気味の子どもたちだったが、コーチたちの温かな指導と、時折見せる豪快なプレーに、自然と満面の笑みが広がっていく。

迫力あるタックルを目の前で体験。「すごっ!」と驚きつつも、練習でしっかりと習得


広い芝生の上を「タッタッタッ」と力強く駆け抜け、憧れの元選手に真っ向からタックルを挑む姿は、まるで小さなラガーマンそのもの。真剣な眼差しでボールを追いかけ、ゴールラインを目指して全速力で駆け抜ける子どもたちの背中には、コーチたちも惜しみない称賛を送っていた。ラグビーで大切にされる「One for all, all for one」の精神が、広大なふもとっぱらのフィールドで、親子の絆を深める時間にもつながっていた。

【初めてでも問題なし! スポーツ体験コーナー】
スナッグゴルフにスポーツクライミング、モバイル・フォレストアドベンチャーやモルック、スラックラインまで!大人も子どもも一緒になって体を動かせるスポーツコーナーからは、イベント中ずっと賑やかな歓声が上がっていた。

小野さんファミリーのジョージくんとエイジくん兄弟もスナッグゴルフに挑戦

簡単な装備で頂上まで目指すスポーツクライミング。「ウィンウィン」とゴールを知らせるサイレン音が鳴り響いていた

簡単にできそうで、難しいスラックライン。バランスを取るのに意外とコツが必要だった


また、大画面のプレミアムな映像で、FIFAワールドカップの熱狂を一足早く体感するブースもあり。夜には、アウトランダーPHEVのバッテリーから直接給電するシステムを利用し、REGZAプロジェクターを用いた夜空の下でのシアター上映も行われた。

アウトランダーPHEVから電源をとり、プロジェクターでの映像を体験。キャンプがより楽しくなる使い方を提案


<五感と手先をフルに使って楽しむ!クラフト&キャンプワークショップ>

大きなノコギリを二人三脚で「ギコギコ」と引く丸太切り体験や、枯れ葉を集めてファイヤースターターから火をおこす本格ワークショップ。ガーランドやオリジナル凧作りのほか、アウトドア料理教室ではピザやポップコーン作りに挑戦!普段は使わない五感をフルに解放する体験の数々に、参加者たちは終始心を躍らせていた。

丸太切りを体験した、山本さんファミリー

クッキング中の表情は真剣そのもの

ポップコーン作りに挑戦した大野さんファミリー

小さなお子さんは、クレヨンやマジックなど、お絵かき道具に夢中に


<音と森が優しく溶け合う、ヤマハ 『極上オーディオ体験』 & 『おとの森』ワークショップ>

【ヤマハ 『車載オーディオ体験会』 & 『おとの森』ワークショップ】
ヤマハと三菱自動車が共同開発したアウトランダーPHEVのハイクオリティな車載オーディオをじっくり試聴できる体験会と、未利用木材を有効活用して音楽と森のつながりを五感で学ぶ『おとの森』ワークショップの特別共同プログラム。この共同プログラムの一環として、以下の3つのコンテンツが実施され、多くのファミリーで大いににぎわった。

『車載オーディオ試聴体験会』
アウトランダーPHEVの車内へ乗り込み、ヤマハと三菱自動車が共同開発したサウンドシステム「Dynamic Sound Yamaha Ultimate(ダイナミックサウンド・ヤマハ・アルティメット)」を体験するブース。

アウトランダーPHEVの車内がコンサートホールに早変わり。立体的な音響空間をクルマに乗りながら体験


ドアを閉めてジャズを再生した瞬間、体験した人は「すごい、優しく音に包まれますね。あ、鳥肌が立っちゃった!」と驚きの声を漏らしていた。

担当者が、「アウトランダーPHEVの車内空間に最適となるよう緻密に音響を合わせ込んでいます。今回のジャズバイオリンは、まさに目の前で弾いているかのような音の定位を目指しました。生楽器が持つ美しい高音域成分をしっかり再現するために、高い音を出すドア上の『ツイーター』という小型スピーカーが活躍しています。触ってみてください、空気の振動が伝わるでしょう。下の『ウーファー』や『サブウーファー』からは全身を震わせる豊かな低音が響きます。合計12個のスピーカーが完璧にシンクロしています」と、細かく仕組みを解説してくれた。

車内に備えられた12個のスピーカーが最高の空間を演出してくれる


体験した人はスピーカーを塞いだり外したりしながら「本当だ!手をかざすだけで音の伝わりが全然違う。これは移動する贅沢なコンサートホール。毎日のドライブがめちゃめちゃ楽しみになりますね」と興奮気味に音響システムを堪能していた。

『カスタネット手作りワークショップ』
身近な未利用木材を削って磨き、自分だけの木製カスタネットを作る体験。刀根さんファミリーも参加し、子どもたちは自分たちで作ったカスタネットをリズムよく叩いて音を確かめ、カタ、カタと乾いた軽快な木の音が響くたびに、満足げな笑みを浮かべていた。

カスタネット作りを楽しんだ刀根さんファミリー

手作りしたカスタネットはきっと思い出に残るはず


『打楽器体験!カホンワークショップ』
ペルー発祥の四角い箱型の打楽器「カホン」に触れ合う、大盛り上がりの音楽体験も行われた。講師を務めたのは清藤匠(せいとう・たくみ)さん。参加者は、有名楽曲に合わせて音を鳴らした。

カホンの叩き方と楽しみ方を教えてくれた、ドラマーの清藤匠さん

リズムよく叩いて、演奏することの楽しさを教わった


<富士山のパワーを全身に浴びる、心地よい朝のウェルネスプログラム>

高原の澄み切った朝の空気の中、みんなでステージ前に集まってラジオ体操を行った。目の前にそびえ立つ雄大な富士山を眺めながら、聞き慣れたメロディーに合わせて体を動かすのはこれ以上ない気持ちよさ。

朝はラジオ体操からスタート


同時に、ヨガインストラクター・黒川あいさんによる「あおぞらヨガ」も開催。新鮮な空気を体いっぱいに吸い込み、吐き出すたびに、体がじんわりと伸びていく感覚が最高に心地いい。雄大な自然に包まれながら、特別な空気感の中で心も体もすっきりと目覚める最高の朝となった。

お母さんの背中の上で…。こんな微笑ましい光景も見られた

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