倉持由香のグラドル+ Vol.5 鈴木咲「もう世間にバレてますからね(笑)」(1/3)

2018年4月2日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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人気グラビアアイドル・倉持由香が、グラドルの魅力を余すところなく伝えていく連載「倉持由香のグラドルプラス」。

4月からは、毎回グラビアアイドルをゲストに迎えたトークコーナーがスタート!今回は倉持さんとプライベートでも親交のある鈴木咲さんが登場です!

撮影会モデルがきっかけ

グラドルは撮影会モデルの仕事がきっかけでした
写真:永田正雄

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――鈴木さんがグラビアアイドルになったきっかけ、入り口の部分を教えてください。

鈴木:私の場合は「悪い大人にだまされたから」かな(笑)。

高校生のときに公園で撮影会をしているところを通りかかったら、そこの事務所の方に「撮影会モデルをやらないか」と声をかけられて。話を聞いてみたらすごく金額がよかったんですよ。公園に4時間いて、撮影されるだけで2万円ももらえたので。

倉持:時給800円くらいで働いている高校生にとっては驚きだよね。

鈴木:そう。だからいい給料ですねって(笑)。そこはただの撮影会事務所だったので、バイト感覚で撮影会の仕事を受けることにしたんです。そしたら、その事務所の方が勝手に私の履歴書を出版社に送って、グラビアの仕事が決まってしまったんですね。

「仕事が決まったからやってもらわないと困る」と言われて、契約書も交わしていないので本当は断れるはずなんですけど、まだ高校生だったのでわからずそのまま流されて。それが始まりですね。

倉持:やめるって言い出せなかったんだ~。

鈴木:そう。でも、そこは芸能事務所じゃなかったのですぐに辞めることにしたんです。その話を当時お世話になっていた少年誌の編集の方にしたら、ちゃんとしたグラビアをやっている芸能事務所に紹介してもらえて、そこから本格的に始まった感じです。だから最初は悪い大人にだまされた(笑)。

ウォーカープラス初出し!鈴木咲・自画撮り写真その1

――お二人の初共演はいつですか?

倉持:週刊プレイボーイと#グラドル自画撮り部のコラボコンテストがあったんですが、咲ちゃんが応募してくれて優勝したんですよ。それがきっかけでTwitterとかでからむようになったかな。もともと私は個人的に咲ちゃんのファンだったんですが。ロングヘア時代のDVD『鈴木咲をノゾキサキ』の頃から追ってますからね。

初めて一緒に仕事したのはポニーキャニオンさんのグラドル映画宣伝部です。映画を宣伝するグラビアアイドルのユニットを組むことになって。そのユニットは色々あって解散してしまったんですけど、そこからいろいろ一緒にやっていますね。

週刊プレイボーイと「#グラドル自画撮り部」のコラボコンテストがきっかけで仲良くなりました写真:永田正雄

――グラビアアイドルの共演は事務所が違っていても多いんですか?

鈴木:もっちー(倉持)はグラドル自画撮り部部長として新人発掘をしているので(笑)、いろいろな子たちと会う機会はすごく多いと思うんですけど、私はそんなにないですね。私はどちらかというとグラドルさんに会うよりもゲーマーさんに会うことのほうが多くて(笑)。

――では、事務所間のつながりはどうですか。今回の企画では倉持さんのマネージャーさんが「他の事務所の方にも声かけてみますよ」と気軽に引き受けてもらえましたけど。

倉持:そこは仲良くやっていると思います。自画撮り部関連の案件はうちのマネージャーさんが他の事務所さんに振ることもあるので。

鈴木:タレント同士が仲良くしていると、他の仕事で仲の良い子を呼びたいときにその子のマネージャーさんに連絡を取りやすくなるので、マネージャーさん同士もけっこう仲良くなるみたいですね。

――実は「出演者を全員同じ控え室にしちゃって良かったんだっけ」、と、後から気づいてしまったんですが(笑)、みなさん大丈夫だと言ってくれたのでホッとしました。

鈴木:その雰囲気を作ったのがもっちーのグラドル自画撮り部なんですよ。今までは事務所同士の接点はあまりなかったんですけど、彼女がグラドル業界全体を盛り上げようとしてくれたので、事務所同士が協力して手を取り合うみたいな空気がここ数年で出てきて、つながりが生まれていった感じなんです。

おかげで、もともとは単体で撮るものだったのにみんなで一緒にとか、同じ企画でグラドルたちが協力するような仕事が増えましたね。

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