2018春夏のテーマは“マグリブフレ―バー”!? bills新メニューが提供開始

2018年4月11日 6:30更新

東京ウォーカー(全国版) 編集部

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シドニー生まれのオールデイカジュアルダイニング「bills」が、4月9⽇(月)のbills 七里ヶ浜を皮切りに、2018年春夏メニューを国内店舗で提供開始した。

「グリルドチキンバーガー」(税抜2100円)。地中海風のスパイスを使用したマグリブフレーバーたっぷりのバーガー

「グリルドチキンバーガー」(税抜2100円)。地中海風のスパイスを使用したマグリブフレーバーたっぷりのバーガー
(c)Kanno Yuji

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今回のメニューのメインテーマは“マグリブフレーバー”。

マグリブとはモロッコ、アルジェリア、チュニジアなどを総称する地中海沿岸の地域のことで、歴史的背景からフランス、スペイン、イタリアなどのヨーロッパの文化的影響も多く受けており、多様な食文化が発展しているエリアを指すとのこと。

今回の新メニューにも多く登場し、“マグリブフレーバー”のポイントとなる食材は主に2つで、1つはハリッサという唐辛子を元に作られるペースト状の調味料、もう1つはデュカという多様なスパイスを効かせたナッツの調味料。

どちらもbills⾃家製のレシピを考案し、既存のbillsのメニューなどと組み合わせることで、これまでにないbillsの新たな魅⼒が⽣まれた。

【写真を見る】新メニューの鍵を握るハリッサ(左)とデュカ(右)

【写真を見る】新メニューの鍵を握るハリッサ(左)とデュカ(右)(c)Kanno Yuji

レストランターであるビル・グレンジャーが、他国の食文化を常にリサーチすることで、billsのメニューにはいつも最新のトレンドエッセンスが取り⼊れられている。"マグリブ料理”そのものをただ真似るのではなく、独⾃のアレンジによって作り出されたbillsの”マグリブフレーバー”をぜひ味わってみて。

「鯛のロースト、グリーンソース」(税抜2400円)。春夏にぴったりなさわやかな魚料理に、タブーリというパセリ風味のサラダがアクセント

「鯛のロースト、グリーンソース」(税抜2400円)。春夏にぴったりなさわやかな魚料理に、タブーリというパセリ風味のサラダがアクセント(c)Kanno Yuji

bills銀座ディナータイム限定の「鴨胸肉のロースト、チェリートマト」(税抜3200円)。銀座の夜景と一緒に楽しみたい一皿

bills銀座ディナータイム限定の「鴨胸肉のロースト、チェリートマト」(税抜3200円)。銀座の夜景と一緒に楽しみたい一皿(c)Kanno Yuji

bills福岡限定の「bills イートン・メス」(税抜1000円)。メレンゲのしゅわしゅわした食感とフルーツの酸味が特徴的で、イチゴは福岡が世界に誇る「博多あまおう」を使用

bills福岡限定の「bills イートン・メス」(税抜1000円)。メレンゲのしゅわしゅわした食感とフルーツの酸味が特徴的で、イチゴは福岡が世界に誇る「博多あまおう」を使用(c)Kanno Yuji

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