#アルイテラブル SKE48の谷真理佳と菅原茉椰が明治時代にタイムトリップ!

2018年4月20日 11:00更新

東海ウォーカー

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪

今回は、Team Eの谷真理佳と菅原茉椰が、愛知県犬山市の野外博物館「博物館 明治村」にやって来た!

明治村の人気スポット、帝国ホテル中央玄関前ではしゃぐ菅原茉椰(左)と谷真理佳(右)
(C)KADOKAWA

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100万m²という広大な敷地に、明治期の建造物など67件を移築・展示している明治村。国の重要文化財は11件を有する。蒸気機関車や洋食店、レンタル衣装館などもあり、明治時代の文化を見て、そして体感できる施設だ。

福岡県出身の谷と、宮城県出身の菅原は、ともに明治村に初めて訪れたという。「ずっと来てみたかったから、すごくうれしい!」(谷)、「たくさん写真を撮ろうね♪」(菅原)。

【写真を見る】ドラマでも話題の、西郷從道邸の前でポーズを決める菅原茉椰(左)と谷真理佳(右)(C)KADOKAWA

村内は1丁目から5丁目までに区分けされており、村営バスや京都市電、蒸気機関車(各大人500円)で移動できる。

まず2人が向かったのは、1丁目にある西郷隆盛の弟、西郷從道(つぐみち)の邸宅だ。「明治10年代に建てられたんだって!重要文化財なんだよ」(菅原)、「室内のインテリアもすごく豪華!おいくらくらいするんだろう…(笑)」(谷)。

西郷從道邸の室内で、食事中の貴婦人風!?(C)KADOKAWA

「ステキな洋館。ここに住みたい(笑)」(菅原)(C)KADOKAWA

次に、村営バスに乗って5丁目の聖ザビエル天主堂へ。真っ白な外観が印象的な教会堂だが、内部はより荘厳な雰囲気。「ステンドグラスの色彩がカラフルでキレイ!」(谷)「窓から光が差し込んでキラキラしているよ」(菅原)と、2人はうっとりとした様子で教会堂を堪能した。

明治23年、京都に建てられた聖ザビエル天主堂(C)KADOKAWA

聖ザビエル天主堂は、フォトジェニックなスポットが多い明治村の中でも特に人気が高い(C)KADOKAWA

「お腹がすいてきた!」という2人の要望により、同じく5丁目にある「明治の洋食屋 オムライス&グリル 浪漫亭」でランチをすることに。谷はトマトソースオムライス&ハンバーグ(1150円)をチョイスし、「たまごがふわふわで美味しい♡」(谷)とご満悦。一方、菅原は6月24日(日)までの期間限定メニュー、博文の好んだ鴨肉とカレーライス(1500円、1日20食限定)をオーダー。「鴨肉が入ったカレーなんて初めて。贅沢だね!」(菅原)。

「いただきまーす!」(2人)。そして撮影後は、ペロリと完食!(C)KADOKAWA

「一口ほしいの?ふふ、あげなーい♪(笑)」(谷)(C)KADOKAWA

お腹いっぱいになった2人は、再び散策へ。訪れたのは、4丁目にある宇治山田郵便局舎だ。ここでは、実際にハガキや郵便物を送ることができる。「オリジナルの消印を押してもらえるらしいよ!」(菅原)、「記念に、お互いに手紙を書いて投函しよう♪」(谷)。

「郵便ポストもレトロでかわいい!」(2人)(C)KADOKAWA

また、10年後に手紙を送れるサービス「はあとふるレター」(1通500円)も人気なんだとか。こちらは郵便局舎内の窓口で受け付けているぞ。

その後、2人は2丁目の千早赤阪小学校講堂へ移動し、6月24日(日)まで開催中の特別展「新しき道〜はじめの一歩は宮廷文化から〜」(入場料 高校生以上200円)を見学。2人とも、華やかな皇室ゆかりの家具や絵画、ドレスの興味津々だ。「これって本当に使われていたものなんですか?」と、学芸員さんに質問する姿も!

鹿鳴館や皇室ゆかりの品々を展示している(C)KADOKAWA

明治時代の宮廷の様子が描かれた貴重な錦絵をまじまじと眺める2人(C)KADOKAWA

最後に、2丁目のレンガ通りを歩きながら、明治時代に思いを馳せる。「明治時代ってこんな感じだったんだねぇ」(谷)。菅原は、横書きの看板の文字を見て「あれ、なんて読むんだろう?」と一言。現在とは逆に、明治時代は横書きの文字が右から左に書かれていたことをスタッフに教わっていた…。

どこを歩いても絵になる村内(C)KADOKAWA

初めての明治村を存分に満喫した2人。と思いきや、「次はハイカラ衣装館で衣装を借りて、『ハイカラさん』になりたい!」(菅原)、「あそこで売っているコロッケもおいしそう!」(谷)と、まだまだやりたいことがたくさん!さっそく再訪することを誓った2人であった。

取材・文=前田智恵美/写真=古川義高

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