村竹ラシッドや中島ひとみなど追加ゲストが続々!マラソンイベント「RUNS:INTO KK」の見どころをチェック
東京ウォーカー(全国版)
2026年11月7日(土)、「東京2025世界陸上」(以下、世界陸上)と「東京2025デフリンピック」(以下、デフリンピック)の開催1周年を記念したイベント「RUNS:INTO KK(C)」が旧東京高速道路(KK線)で開催。
参加受付の締め切り日である9月30日(水)が迫るなか、男子110メートルハードル日本記録保持者の村竹ラシッド選手をはじめとする追加ゲストや、「バーチャル江戸マラソン」などの新コンテンツが一挙に発表された。
今回は、世界陸上やデフリンピックの熱狂を間近で体感できる、本イベントの最新情報を紹介する。
無料観覧ステージに豪華ゲストが集結
事前申込制で無料観覧できる「Anniversary Stage」(先着800人)には、世界陸上やデフリンピックで活躍したトップアスリートが勢ぞろい。
世界陸上銅メダリストの勝木隼人選手、日本記録保持者の川野将虎選手、デフリンピック金・銀メダリストの山田真樹選手に加え、男子110メートルハードル日本記録保持者の村竹選手や女子100メートルハードルの中島ひとみ選手、デフ卓球の亀澤理穂選手、デフバレーボールの中田美緒選手らの参加が新たに決定した。 さらに、陸上界で活躍する寺田明日香さん、タレントのハリー杉山さん、「サブ3」ランナーの福島和可菜さんといったスペシャルゲストも会場を盛り上げる。
ステージではトークショーのほか、メダリストから学ぶ「知ってたのしい!競歩講座」、手話言語や身体感覚で応援を届ける「みんなで届けよう サインエール!」などの体験型企画を実施。そのほか、アスリートと一緒に100メートル競歩リレーで世界記録達成を目指す「GUINNESS WORLD RECORDS(TM) title Challenge」(募集多数の場合は抽選制・参加費1000円)という熱気あふれるプログラムにも注目だ。
VRマラソンや夜のリレーも必見!
ランニング愛好家からファミリーまで気軽に楽しめる、多彩なブースも見逃せない。VR体験ブースの目玉である「バーチャル江戸マラソン」は、最新技術を使い、まるで江戸の街並みの中を駆け抜けているかのような臨場感あるバーチャルランを体験できる。
また、夜のKK線を舞台に、1周1キロのコースをチームでつなぐ2時間耐久リレー「Night Relay RUNS」(先着200チーム・参加費1500円)では、アスリートやサポーターが助っ人ランナーとして加わる「Power Boost」企画も用意されている。普段は入ることのできない都心の空中回廊で夜景を眺めながら走る体験は、きっと忘れられない思い出になるはずだ。
詳細や参加の申し込みは「RUNS:INTO KK」の公式サイトを要確認。心地よい秋風が吹くなかで、思いきり体を動かそう。
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