絶叫必至のホラーコンテンツが盛りだくさん!USJの秋イベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」をレポート【イベント編】

東京ウォーカー(全国版)

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2026年9月10日より、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで秋のシーズナル・イベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」が順次開催中。

今年はパークの開業25周年に加え、毎年大人気の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」も開催15周年を迎えた。そんな記念すべき一年に行われる本イベントでは、“すべてが異常値”のホラー体験を味わえる!

今回は、なかでも目玉となる「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」と「ストリート・ゾンビ」、「ゾンビバー」をウォーカープラス編集部員が体験。その恐怖と熱狂をレポートする。

怖い、でも楽しい!ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」が開催中


あの興奮をもう一度!「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」

11月8日(日)まで開催中の「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」は、日没後の「グラマシーパーク」で行われる、15年分の恐怖と狂気を凝縮したスペシャル・ショー。

Dr.Chaos(2019年)、DJ X(2021年)、リングマスター(2022年)など、過去のレジェンドたちが集結し、歴代の「ゾンビ・デ・ダンス」の楽曲と社会現象化したダンスで、会場を盛り上げる。

ショーの案内役を務めるリングマスター

DJ Xがゲストにショーの楽しみ方を伝授


楽曲は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの「Rat-tat-tat」から、Adoさんの「唱」、King Gnuの「SO BAD」まで、パークでの思い出がよみがえるようなラインナップ。人気キャラクターのハミクマたちも登場し、毒々しくも楽しげな“ハロウィーンの宴”を繰り広げる。歌ったり踊ったり、手拍子したりと、ゲストも一体となって夢中になれる特別な空間だ。

「Rat-tat-tat」のパフォーマンスの様子画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ハミクマたちの衣装や装飾にも注目を画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


“高校生ゾンビ”が大量発生!「ストリート・ゾンビ」

同じく11月8日(日)まで開催中の「ストリート・ゾンビ」は、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のメインイベントとも言える大人気プログラム。今年は過去最多となるゾンビがパークに出現し、どこにいても逃げ場のない“全方位型ゾンビ地獄”の圧倒的スケールで展開される。期間中は毎日18時からスタートし、クローズまで満喫できるのも魅力だ。

毎年コンセプトが異なる点も、ファンが増え続けている理由の一つ。今年は、18時になると「パーク付近にいた高校生たちがウイルスに感染し、ゾンビ化して徘徊している」という速報が流れ、パークが静まり返る。そこに、凶暴な“高校生ゾンビ”がなだれ込んでくるという、ストーリー仕立てになっている。

にぎやかな夜のパークが突如不穏な雰囲気に

続々と現れる“高校生ゾンビ”


ゾンビたちはただ歩くだけでなく、生き残りの人間(ゲスト)を目がけて襲い掛かるような演出も。思わず声をあげてしまうほどの怖さだが、それぞれチア部や野球部、ギャル、オタクなどさまざまな背景をもっているため、衣装や小道具、細やかな仕草も必見だ。

間近で見ると迫力満点!

一人ひとり個性があるので、怖いのが得意な人はじっくり観察してみよう


クルーがゾンビに変身!夜限定の「ゾンビバー」

軽食や食べ歩きフードを販売している「ワーフカフェ」が、18時からは「ゾンビバー」に一変!「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の歴代ゾンビをイメージしたドリンクなどを提供する。

「ゾンビバー」


「ゾンビバー」の最大の魅力は、クルーがゾンビ化しているところ。“ゾンビが仕事をしている”というシュールさに、怖がりながらもクスッと笑みがこぼれる。

ゾンビになってもしっかりお仕事中!


店舗では、ノンアルコールの「キューティーゾンビのあまーい誘惑 ~いちごみるく~」(750円)と「サーカスゾンビの狂気 ~ライチ・ノンアルコールサワー~」(800円)、アルコールが入った「チェンソーゾンビの暴走 ~ブラッドオレンジ&レモンサワー~」(900円)のほか、「ハミクマ・チョコレートサンデー」(1100円)、「ゾンビバナナアイス ~バナナはおやつに入りますか?~」(500円)といったスイーツもラインナップ。「ストリート・ゾンビ」で思いきり叫んだあとに、のどを潤そう。

左から、「サーカスゾンビの狂気 ~ライチ・ノンアルコールサワー~」(800円)、「チェンソーゾンビの暴走 ~ブラッドオレンジ&レモンサワー~」(900円)


前代未聞のホラー・アトラクションなど“最恐”プログラムがめじろ押し

「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」では、ほかにも今だけ・ここだけのプログラムが満載。

なかでも注目は、開催前からSNSで話題となっていた「残像」(チケット価格/1900円)。パーク史上初のR-18指定&誓約書必須という、前代未聞のホラー・アトラクションだ。「ネタバレ禁止」で情報が少ない点も、恐怖を増幅させる。

「残像」のイメージ。たった1人で逃げ場のない絶望的な状況に置かれるシーンも画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

「残像」のイメージ。リタイア可能だが、少しでもホラーに苦手意識がある人には要検討をおすすめしたい画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」は、『バイオハザード レクイエム』の世界を忠実に再現した、「レンウッドホテル」と療養所が舞台のホラー・メイズ。同作のファンはもちろん、お化け屋敷が好きな人にもうってつけだ。R-15指定で、おぞましいクリーチャーから執拗に追われ続けるという予測不能なスリルが待っている。

「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」のイメージ。「『バイオハザード』が好きだから大丈夫!」と言って体験した編集部員が、顔面蒼白になって出てくるほどの恐ろしさ画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


そして、ホラー作品の金字塔『リング』と「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」がコラボレーションした「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」が3年ぶりに復活!貞子によって視界を奪われながら真っ暗闇を駆ける、緊迫感あふれるアトラクションだ。

「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」のエントランス。貞子が出迎えてくれる画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」のイメージ。屋内にいながら巨大な絶叫マシンに乗っているかのような体験ができる画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


音楽にノリながら空を駆け抜ける「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」も特別仕様に。米津玄師さんが歌う、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」が仲間入りするほか、歴代「ゾンビ・デ・ダンス」の楽曲「Rat-tat-tat」「唱」「SO BAD」が期間限定で搭載される。
※「Rat-tat-tat」は9月11日~10月10日(土)、「唱」は10月11日(日)~11月8日(日)、「SO BAD」は9月11日~11月8日(日)に搭載。

「チェンソーマン × ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~IRIS OUT~」と「ゾンビ・デ・ダンス × ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が登場画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


「ホラーも絶叫マシンも苦手だけど、ハロウィン気分を味わいたい!」という人におすすめなのが、「KATE PRESENTS『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』」。コスメブランド「KATE」との共創で生まれた“感情解放”できる新感覚アトラクションが、昨年よりパワーアップして登場。今年はメンズ&メイクビギナー向けのメイクガイドが追加されている。

「KATE PRESENTS『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』」の内観。4人の魔女たちが棲まう“鏡だらけの館”が舞台に画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

「KATE PRESENTS『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』」のイメージ。メイクに興味がある人は誰でも楽しめる画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


そのほか、ホラー・メイズ「ファクトリー・オブ・フィアー ~絶望のゾンビ・ツアー~」や、オリジナルストーリーで展開される「チェンソーマン・ザ・カオス 4-D」、日没後に恐怖が増す「ジョーズ ~レッド・アラート~」など、特別なプログラムがめじろ押し。

さらに、パーク内(※)にいる特定のポシェットを持ったクルーに「トリック・オア・トリート!」と言うと、25周年限定パッケージのキャンディがもらえるという、ハロウィンならではのサービスも用意されている。

※「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」と「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を除く。

“すべてが異常値”の恐怖と興奮が待ち受ける、今秋のユニバーサル・スタジオ・ジャパン。足を運んで、ハロウィンシーズンを満喫しよう。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニバーサルエクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」
開催期間:2026年9月10日~11月8日(日)
住所:大阪府大阪市此花区桜島2-1-33
電話:0570-20-0606 (インフォメーションセンター)
時間:公式サイトを確認
休み:不定休
料金:1デイ・スタジオ・パス:大人(12歳以上)8400円~、子ども(4~11歳)5500円~、シニア(65歳以上)7600円~
駐車場:約2800台。普通車2600円~/1日※日により異なる
アクセス:【電車】JRユニバーサルシティ駅から徒歩約3分 【車】阪神高速湾岸線の北港JCTを分岐し、ユニバーサルシティ出口からすぐ

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KATE

取材・文・撮影=ウォーカープラス編集部

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