九州が世界に誇る酒どころ・佐賀で行くべき酒場4選

2018年4月28日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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焼酎王国の九州において、日本酒の消費量が焼酎よりも圧倒的に多い佐賀県。また、国内だけではなく海外からも高い評価を得ている日本酒もある。そんな世界が注目する佐賀の日本酒が呑める店を4軒紹介しよう。

旬の蔵パセリ

旬の蔵パセリ店内。店主との会話も楽しめるカウンター席

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佐賀県内の酒蔵ほぼすべてを網羅し、27蔵・約120種類の酒をそろえる「旬の蔵パセリ」。

旬の蔵パセリの「むかし肉じゃが」(650円)。辛口の日本酒とよく合う

佐賀県産のジャガイモを使った肉じゃがや有明海のワラスボ素揚げなどと共に楽しめる。「むかし肉じゃが」(650円)は、皮ごと香ばしく焼いたジャガイモを、甘辛い汁で煮込んだ一品。キリッと辛口の酒との組み合わせがいい。

[旬の蔵パセリ]佐賀県佐賀市唐人1-2-22 / 0952-22-3151 / 18:00~翌1:00(LO24:30) / 不定休

のこ さがん酒処

のこ さがん酒処は佐賀酒のみを扱う小料理店。女将お手製のおでんが人気

女将が迎える、“佐賀酒オンリー”の小料理店「のこ さがん酒処」。日本酒、焼酎の銘柄が70種類以上そろう。

のこ さがん酒処の、おでん3品と3種類の酒を呑み比べできる「利き酒セット」(1296円)

のこ さがん酒処の「おでん」(100円~)。トマトなど、具材は約12種類

店自慢のおでんは、カツオ節などでとったダシは優しい味わい。具材は約12種類で野菜おでんもある。定番の「利き酒セット」(1296円)は、おでん3品をつまみに3種類の酒が飲み比べできるお得なセットだ。

[のこ さがん酒処]佐賀県佐賀市白山1-2-6 / 0952-23-2888 / 18:00~23:30(LO23:00) / 日曜休み

吉井商店

吉井商店は雑居ビル3階の隠れ酒場。個室もあり、のんびりと過ごせる

雑居ビルの3階で営業している穴場の店「吉井商店」。「天吹」「鍋島」といった佐賀の酒では外せない銘柄を取扱い、特に甘口で呑みやすいものが充実する。

【写真を見る】吉井商店の「佐賀牛のタタキ」(1000円)。サシが見事な佐賀牛のモモ肉を使用

唐津産のウニを添えた「佐賀牛のたたき」(1000円)は、サシが見事なモモ肉を使用している。ウニの甘味と共に堪能しよう。

[吉井商店]佐賀県佐賀市呉服元町2-4 3F / 0952-48-0380 / 18:00~翌1:00(LO24:00) / 不定休み

傳庵

傳庵の店内。築60年以上のレトロな建物を利用したオシャレな空間

元旅館をリノベーションし、囲炉裏を配した純和風の店内が魅力の「傳庵(でんあん)」。

傳庵では、備長炭を使った囲炉裏料理が味わえる

傳庵の「鶏ササミの塩麹漬け」(400円)。備長炭で炙ることで香ばしさが加わる

店内に美しくレイアウトされた日本酒、焼酎は旬の銘柄を加えながら常時60種類ほどそろう。伊万里ハーブ鶏に自家製塩麹を備長炭で炙った「鶏ササミの塩麹漬け」(400円)など、囲炉裏料理も絶品ぞろい。

[傳庵]佐賀県佐賀市大財1-1-6 / 0952-22-2899 / 20:30~翌3:00 / 日曜休み

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