黄身がとろ~り!東京発!個性が光る卵かけご飯5選

2018年4月23日 11:30更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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味はもちろん、脳にもうれしい栄養素を含む卵の黄身。その理由は、ホスファチジルコリンという脳の成長に不可欠な栄養素が入っているのだ。さらに、脳の活性化を促すアラキドン酸も豊富。今回はそんな黄身を主役にした、絶品TKG(卵かけごはん)を5つ紹介する。脳にもおいしい黄身を手軽なTKGから摂って、身体と脳にエネルギーを与えよう!

熱々ご飯の上で馬肉と黄身がとろ~り

「馬トロご飯」(864円)

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「beyond B.B」は福岡出身のオーナーによる、九州産の食材をメインとした和牛レストラン。客の9割が注文するというシェフおまかせコースで好評なのが、コースの締めの「馬トロご飯」(単品注文の場合は864円)。熊本産の馬肉トロフレークに福岡産ブランド卵「つまんでご卵」をのせたもので、あっさりとした馬肉が濃くねっとりとした黄身と合う。

和の卵かけご飯をイタリア風に

【写真を見る】「シェフ井関 僕のTKG 」(2376円)

「PANE AMORE」はシェフの井関 誠氏が10年のイタリア修業を経てオープン。日本の定番料理をイタリアンに進化させた“僕の”シリーズの中で人気なのが、カルボナーラからヒントを得た「僕のTKG」。牛タンのダシで炊き上げたリゾットに自家製ベーコンと独自の手法でマリネした卵黄を加え、まったく新しい卵かけご飯を誕生させた。

卵黄×魚卵が輝く夢の一杯

「海のたまごかけご飯」(1920円)

「十番右京」は日本酒をはじめとした約250種の和酒と、それに合う約100種の料理をそろえる。同店の卵かけご飯といえばトリュフをたっぷりのせたものが有名だが、2年前に開発された、こちらの海のたまごかけご飯も外せない。卵黄のまろやかさが、ウニ、イクラ、キャビアという豪華食材の旨味をよりいっそう引き立てる贅沢ご飯だ。

地鶏卵に香り高いトリュフをプラス

「八ヶ岳玉子の卵かけご飯」(626円+トリュフスライス324円)

「鳥幸 WINE PAIRING」はソムリエの大越基裕氏監修のもと、焼鳥とワインのマリアージュを提案。50種以上のワインをそろえ、それぞれの串に合わせた一杯を提供するペアリングコースも用意している。シメに食べたい卵かけご飯で使われているのは、甘味の強い八ヶ岳卵。トリュフをプラスすれば、より濃厚な一品に!

ササミ肉のヘルシーさと黄身の濃厚さが絶妙

「鶏ササミとこだわり 卵のユッケ仕立て」(650円)

卵にこだわりを持って提供する「喜三郎農場」のイチオシ卵かけご飯は、「鶏ササミとこだわり卵のユッケ仕立て」。鳥取県産大山鶏の蒸したササミを、ユッケ風にピリッと辛く味付けしている。ねっとりとしたゆうやけ卵の黄身がよく合う。

個性派ぞろいの卵かけごはんをぜひ食べ比べて、脳に栄養補給をしよう!

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