九州ウォーカー編集部員がおすすめ!”山リゾート”久留米・耳納北麓の注目店5選

2018年4月28日 10:00更新

九州ウォーカー 中村竜也

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福岡市からほど近い”山リゾート”として脚光を浴びつつある久留米市・耳納北麓エリア。雄大な絶景や自然の恵みを生かしたグルメなど魅力にあふれ、ファンも増えてきているとか。そこで今回、ムック「まったく新しい久留米案内」で耳納北麓特集を担当した九州ウォーカー編集部員Nが、おすすめのお店をピックアップ。スローな時間が流れる独特の雰囲気の中、ここならではの味に出合いに行こう!

田主丸を一望するこの見晴らしも、最高のごちそう「眺めのいいカフェ Ai Hana Cafe」

「眺めのいいカフェ Ai Hana Cafe」で人気の、ふっくら、モチモチの「プレーンシフォンケーキセット」(850円)。保存料、ベイキングパウダーは不使用

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眼下には四季の花木と田主丸(たぬしまる)の町が広がり、季節ごとに異なる景色が見られる「眺めのいいカフェ Ai Hana Cafe(アイ ハナ カフェ)」。人気の秘密は、美しい景観だけでなく、自家製の料理にもある。週替りの「Weekly lunch」(1000円)は、地元産の食材を使ったボリューム満点の内容。また、添加物を一切使用せずに毎日手作りする「プレーンシフォンケーキ」(セット850円)も好評だ。

春はサクラ、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色。「Ai Hana Cafe」のテラス席からは絶景が広がる

[眺めのいいカフェ Ai Hana Cafe]福岡県久留米市田主丸町地徳3558-1 / 0943-72-0254 / 11:00~17:00(LO16:30) / 火曜・年末年始休み、不定休あり

レトロモダンなレストランで味わうマクロビ料理「古民家菜食レストラン Haze」

【写真を見る】レトロモダンなレストランで味わうマクロビ料理「古民家菜食レストラン Haze」。たっぷりの野菜と自家製発酵食の「シェフのおまかせコース」(2950円、ランチのみ)

築120年以上の古民家を改修した「古民家菜食レストラン Haze(はぜ)」。マクロビを追求したオーナーシェフが、“シンプル・モダン・ナチュラル”をコンセプトにした菜食料理を提供している。地場の農産物を中心に自家製発酵のみそや醤油を使い、見た目の華やかさも欠かさない。「シェフのおまかせコース」(2950円、ランチのみ)は、野菜と自家製発酵食がたっぷり摂れるメニュー。フレンチベースの料理をレトロモダンな和空間で味わうギャップもおもしろい。

「古民家菜食レストラン Haze」店内。フレンチベースの料理をレトロモダンな和空間で味わえる

[古民家菜食レストラン Haze ]福岡県久留米市山本町豊田1849-1 / 0942-27-6750 / 11:30~14:30(LO)、18:00~20:00(ディナーは完全予約制) / 月曜・火曜(祝日の場合営業)休み、年末年始休み

伝統的なかやぶき屋根の下、食事と“祥酎”を楽しむ「水縄茶寮」

「水縄茶寮」の、自家製野菜を使った季節料理や筑後うどんなどが味わえる「山苞膳」(1200円)

箱根の小桶谷から安土桃山時代の古民家を移築した「紅乙女酒造」併設の「水縄(みのう)茶寮」。釘を一本も使用しない伝統的な和装建築や、温かい囲炉裏など、趣深い雰囲気のなかで、郷土の味や胡麻祥酎などが楽しめる。「山苞膳」(1200円)は、自家製野菜を使った季節料理や、筑後うどんなどが味わえる。

「水縄茶寮」店内。囲炉裏を囲む座敷席のほか、眺望抜群のテーブル席や、ゆったりできる個室もある

[水縄茶寮]福岡県久留米市田主丸町益生田270-2(紅乙女酒造敷地内) / 0943-72-1050 / 9:00~14:30(LO) / 不定休

果樹園が営むカフェ「フルーツパイの店 樹蘭」

「フルーツパイの店 樹蘭」の「いちごのタルト」(432円~)。フレッシュなイチゴがたっぷり

自家農園のブドウやイチゴなどを中心に、旬の素材を使用。味はもちろん、見た目もキュートなスイーツが並ぶ。人気のタルトは、果実の酸味を生かすよう工夫された自家製カスタードが自慢。また、季節限定のパイはおみやげにもおすすめだ。

「フルーツパイの店 樹蘭」では、季節の果物を使ったサクサクの「焼きパイ」(105円~)が人気。常時6種類ほど並び、時期によって季節限定のパイも登場する

[フルーツパイの店 樹蘭]久留米市田主丸町石垣482-1 / 0943-72-4528 / 11:00~18:00 / 火曜・最終月曜・お盆・年末年始休み

感動のボリュームとおいしさ!「クレープ専門店 ル・ボヌール」

インスタグラムで話題になり、全国から客が訪れる行列店「クレープ専門店 ル・ボヌール」

インスタグラムで話題になり、全国から客が訪れる行列店「クレープ専門店 ル・ボヌール」。通常サイズの1.5倍ほどあるクレープは、華やかでフォトジェニックなビジュアルだ。それだけでなく、安心・安全の素材にこだわり、クリームやトッピングが中までぎっしり入るのも魅力。満足度の高い一品で、週末は売り切れるのにも頷く。

「クレープ専門店 ル・ボヌール」の「生クリームストロベリー」(530円)と「アイス抹茶チョコクッキー」(570円)

人気の「生クリームストロベリー」(530円)は、イチゴが中までふんだんに使われる。また、表面にチョコクランチを贅沢にトッピングした「アイス抹茶チョコクッキー」(570円)は、中に宇治抹茶の高級アイスが入る。ファンも多い「アイス・クレーム・ド・ブリュレ」(620円)は、パリパリのキャラメリゼがアクセント。ま~るいアイスと甘過ぎないカスタードクリームがたっぷりと入る。秋には「モンブランクレープ」(600円)など、季節限定のメニューも登場する。

[クレープ専門店 ル・ボヌール]福岡県久留米市善導寺町飯田392-6 / 090-7535-9020 / 11:00~19:00(LO18:50)※売切れ次第終了 / 木曜休み、不定休

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