松岡修造も登場!VRで野球体験ができるミズノの旗艦店「MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI」に潜入してきた。

2018年4月20日 13:37更新

関西ウォーカー 新城重登

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4月20日(金)、ミズノのグローバルシップストア「MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI(ミズノオオサカ茶屋町)」がオープンします。同19日に行われた内覧会・オープニングセレモニーをレポート。

「MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI」の店内

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フロア構成は、1階=スポーツスタイル/トレーニングアパレル、2階=ランニング/F.O.R.M.(フォーム診断)、3階=ウオーキング/トラベル/アウトドア/フット・ケア・ステーション、4階=スイム/テニス/バドミントン/卓球/柔道/トレーニング品、5階=フットボール/バレーボール/陸上競技/トレーニングアパレル、6階=野球/ソフトボール、7Fイベントホール

「MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI」の外観

1階には、アパレルの新シリーズ「MIZUNO SPORTS STYLE」などを展開。スワロフスキーのクリスタルを施したアパレルも用意している。

スワロフスキーのクリスタルを施したアパレル

6階には、本格的な野球VR体験ブース「バーチャル・ボールパーク」も設置。VR空間でピッチャーが投げたボールを打ったり捕ったりすることが体感できます。プロの投げる球だけでなく、未知の領域の200キロのストレートも。初心者から上級者も楽しめる。料金は1回500円。

野球VR体験ブース「バーチャル・ボールパーク」

そのほか、3階でオーダーメイドのインソール(中敷)が製作できる「フット・ケア・ステーション」を設置するなど、アスリートのパフォーマンスアップをサポート。イベントホールでミズノオリジナルヨガ教室など体験型のイベントも充実していいる。

フット・ケア・ステーション

特にオススメなのが7階の野球フロア。京セラドーム大阪で使用しているものと同じ人工芝や契約選手モデルのグローブなど野球を身近に感じられるものがズラリ。イチロー選手、松井秀喜選手の実際に使用したグラブやバットも展示している。

イチロー選手 実使用・サイン入りグッズ

オープニングセレモニーには、ミズノブランドアンバサダーを務める松岡修造さんも登壇。松岡さんは「一言で言うとスポーツランド、ミズノランドという気持ちになった。ただ単にスポーツ用品が置いてあるだけでなく、バーチャルも含めて自分が体験していく、感じるものがここにある」と施設の感想を話しをした。

「MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI」のオープニングセレモニー

ミズノブランドアンバサダーの松岡修造さん

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載。

■MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI

住所:大阪市北区茶屋町13-5

営業時間:11時~20時

定休日:不定休

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