鎌倉に行こう! 夜中でもしっかり食べられる、鎌倉の“深夜食堂”へ!

2018年4月21日 8:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un

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2階にある隠れ家的な深夜食堂「トリップ・ドリップ」

夜が早いといわれる鎌倉だが遅い時間でもしっかり食事ができる貴重なお店が健在している。中華、洋食、それともおふくろの味? どれも捨て難い「鎌倉の深夜食堂」へ行ってみよう!

おふくろの味、素朴な家庭料理で迎えてくれる「トリップ・ドリップ」

昼は旅をテーマにしたブックカフェ、夜はおふくろの味をテーマにした食堂に変身。昼と夜、どちらも訪れたいお店

昼は旅をテーマにしたブックカフェが、夜になると、おふくろの味をテーマにした食堂に。「夜中にご飯を食べられる場所が少ないから」と、豚汁など素朴な家庭料理で迎えてくれる。

一番人気のポークジンジャー(700円)

香りが食欲をそそる豚キムチ(700円)

38年続く知る人ぞ知る店「浮」で洋食を

1980(昭和55)年から続くクラシックな佇まいのレストラン

1980(昭和55)年から続くレストラン「浮(ぶい)」。ハンバーグはもちろん、デミグラスソースなどすべて手作りで、グラタンも注文後に作るこだわりぶりだ。サイフォン仕立てのコーヒー(600円)と楽しもう。

【写真を見る】(手前から)オムライス(1,000円)。ロースカツサンドは昼(1,600円)、夜(1,800円~)

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ブルーをあしらい、居心地のよい客船をイメージした店内

朝4時まで営業! ローカル町中華でガッツリ深夜メシ「中華 大新 鎌倉店」

創業47年の中国料理店「中華 大新 鎌倉店」。赤い外観が目を引く! 翌4時まで営業

創業47年、古参の中国料理店。深夜はもちろん、昼飲みもできる。メニューはすべてオリジナルのタレやダシを使用し、その味にファンも多い。新商品のカレーラーメン(850円)もおすすめだ。

(手前から)特注の細麺が絡む五目うま煮そば1,000円、レバー炒め850円+ライスセット300円、しっかり味付きの餃子480円(6個)

「一品メニューとライスのボリュームに皆さん驚きます。いっぱい食べて!」

仕事や遊びで帰りか遅くなった際、お腹も心もほっと癒してくれる“鎌倉の深夜食堂”へ一度足を運んでみては?

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