日本初上陸!“すくって食べる”新感覚の「エッグコーヒー」

2018年4月20日 19:31更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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ベトナム北部ハノイで人気の老舗カフェが、4月23日(月)に日本に初上陸。「CAFE GIANG(カフェ ジャン)」として横浜にオープンする。そんな同店で注目したいのは、“すくって食べる”新感覚の「エッグコーヒー」だ!

横浜にオープンする「CAFE GIANG」には、“すくって食べる”新感覚の「エッグコーヒー」が登場(写真右)

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70年以上暖簾分けを断り続けたというハノイの老舗カフェが、みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩2分の場所にオープンする。名物の「エッグコーヒー」(ICE520円、HOT480円)は、卵とコンデンスミルクでカスタード状に泡立てたものをコーヒーの上にのせた、スプーンで“すくって食べる”新感覚のドリンクだ。

大きなグラスで提供される「エッグコーヒー」のICE。氷の粒が入っており、かき混ぜている内にヒンヤリと冷たくなってくる

クリームは濃厚&なめらかで、まるでカスタードクリームやティラミスを飲んでいるような感覚に。特に、大きなグラスで提供されるICEはパフェのような見た目だが、甘すぎず、ほろ苦さもしっかり感じられるのが特徴。「エッグコーヒー」とはいうが、卵感は強すぎず、もったりとした口当たりを楽しませてくれながらも、大人の味わいに仕上げられている。

「エッグ抹茶」はベトナムと日本を融合させた1杯

その他、同店には「エッグココア」(HOT480円)や、「エッグ抹茶」(HOT480円)などのドリンクも。前者は甘いココアと甘いエッグが掛け合わさったリッチな1杯で、後者はほろ苦い抹茶と甘いエッグがマッチした、ベトナムと日本を融合させた1杯。いずれも、意外性のある組み合わせだが、どこか優しさのある、ほっこりとした味わいに仕上げられている。

「CAFE GIANG」の1階の様子。「アットホームに気軽にコーヒーを楽しんでもらいたい」と広報

ベトナムから直輸入した独自の焙煎豆をブレンドし、コーヒー本来の旨みにもこだわる「CAFE GIANG」。ベトナムの笠帽子やこだわりの家具を配置したナチュラルな雰囲気の店内では、北京ダックを使用したバインミーを楽しむこともできるので、横浜観光の際のランチタイムなどでも是非利用したい。同店広報担当者は「アットホームに気軽にコーヒーを楽しんでもらい、幸せな気分で過ごしていただきたいです」とアピールしている。

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