自然豊かな観光スポット!新潟県のおでかけスポット5選

2018年5月15日 21:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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四季を通じて雄大な自然が堪能できる新潟県。妙高高原や国営越後丘陵公園など、県内の人気おでかけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年5月11日時点のもの)。

第1位:妙高サンシャインランド

妙高サンシャインランド

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妙高サンシャインホテル併設の遊園地で、その規模は北信越最大級。妙高高原を疾走するスリル満点の全長350mのスカイジェットなど、24種類のアトラクションが揃う。最高地点50mの大観覧車から眺める景色は見事だ。

第2位:新潟ふるさと村

【写真を見る】新潟ふるさと村は新潟県新潟市、国道8号線と信濃川の間に位置する

新潟県新潟市、国道8号線と信濃川の間に位置する新潟ふるさと村。新潟県の観光情報を発信している時の旅人館、文化・歴史などを体感できるアピール館、地域の名産・郷土料理などが販売されているバザール館がある。

そのほか、新潟特産の錦鯉たちが泳ぐふるさと庭園、四季の花が咲く花畑に子どもたちが遊べるグリーンハウスなど、ゆったりと新潟を堪能できる施設も併設されている。

第3位:上越市立水族博物館 うみがたり

上越市立水族博物館 うみがたり

日本海の生きものが泳ぎ、大海原が一望できる大水槽をはじめ、イルカのパフォーマンスが海をバックに楽しめるエリアなどがある。また、愛くるしい表情が魅力のシロイルカが新潟県に初登場。世界一の飼育数を誇るマゼランペンギンのエリアは、生息地であるアルゼンチンの様子を再現している。

第4位:新潟県立自然科学館

新潟県立自然科学館

「見て」「触れて」「遊び」ながら学ぶことができる総合科学館。体験型の展示が多く、本物の化石や隕石、剥製に触れるコーナーや実物大の恐竜が動くジオラマ劇場、立体映像で臨場感あふれる体験ができるバーチャルリアリティー劇場などが人気。

その他実演や実験、工作イベントも開催。ドーム直径18mのプラネタリウムでは、全天周映像番組と星空解説番組が楽しめる。

第5位:国営越後丘陵公園

国営越後丘陵公園

雪割草やチューリップ、バラなどの山野草が季節を通じて咲き誇る。芝生広場や25種類の木製遊具、ふわふわドーム、水遊び広場などを備え、子供ものびのび遊べる。

レストランやレストハウスで食事ができる他、バーベキューが楽しめる野外炊飯広場(バーベキューセット4200円等)もある。また、冬には北陸最大級の150mのソリゲレンデに変身、 ロープリフトも無料で利用できる。

春夏秋冬、様々な表情を見せる新潟県。これからのシーズン、キャンプなど自然の豊かさを実感するレジャーを楽しんでみてはいかがだろうか。

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