HKT48が実食レポ その2!今、売れている人気の福岡土産5つを、森保まどか&渕上舞が紹介

2018年4月27日 19:00更新

九州ウォーカー 前田健志

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HKT48の森保まどかと渕上舞が、オススメの福岡みやげを食べ比べる企画第2弾!第1弾でかなりの量を食べたにも関わらず、2人の目は「おかわりまだですか!?」と輝きを増すばかり。ならば遠慮なくどんどん食べ比べてもらおう!

おさえておきたい!今、売れ筋の福岡みやげ5選

博多エキナカ「マイング」の売れ筋商品を、HKT48の森保まどか(右)と渕上舞(左)が厳選&食べ比べ

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オススメ福岡みやげ第2弾は、博多や九州のおみやげ処全92店舗が軒を連ねるJR博多駅構内にある商業施設・博多エキナカ「マイング」のなかで特に売れ筋の商品5つをピックアップ。“うまかもん”の激戦区・福岡で人気を誇る品々は、どれもその人気に違わぬ実力派ぞろいだ。

努努鶏「手羽中」

努努鶏「手羽中」250g1080円。ひんやり冷たい唐揚げはビールのお供にも最高!

“冷やして食べる唐揚げ”として話題の「努努(ゆめゆめ)鶏」。おかずとしてでなく、おみやげやおやつ、おつまみとしての唐揚げに特化した商品で、凍ったまま、または常温で5~10分自然解凍して食べる。あたためは厳禁!

【写真を見る】HKT48御用達の「努努鶏」に満面の笑みを浮かべる森保まどかと渕上舞

味をつけて揚げるのではなく、揚げたあとに味付けするなど、冷たく食べるための工夫がたくさん

渕上:この甘辛さがおつまみやおやつにピッタリ!差し入れでよくあるんですけど、メンバーの間でも大人気。争奪戦になります。

森保:実は今、家の冷凍庫にもあるよ(笑)。外は香ばしいし、中まで味がしっかり。食べはじめたら止まらなくなっちゃう。

しばし無言で食べ続ける2人

渕上:冷やしてもこんなおいしい唐揚げってすごいと思います。(そう言いながら完食)…幸せ。

伊都きんぐ「あまおう苺入りどら焼き 博多どらきんぐ生」

「あまおう苺入りどら焼き博多どらきんぐ生」410円。あまおう苺ともちもちのカワとの絶妙な相性を楽しんで!

「あまおう苺」の良さをどれだけ高められるか!?を追求して作られたどら焼き。モチモチの“ガワ”と糸島産あまおう苺との絶妙な相性がたまらない。

イチゴが丸ごと入って分厚い!

「外からでもイチゴの大きさがわかりますね」

渕上:見て、めっちゃ分厚い!

森保:イチゴの大きさが外からでもわかるね。

「おしいそう!」と“萌え断”に目を輝かせる

せっかくなので“萌え断”を拝むべく包丁でカットしてみる。薄めの皮に中には、イチゴとこしあん、生クリームがぎっしり。

渕上:ハイ、食べてないけどすでにおいしい(笑)

森保:(ガブっと頬張る)あ、生クリームもイチゴ風味なんだ!

渕上:本当だ!皮もモチモチ!「どらきんぐ」おいしい~。

森保:イチゴの甘酸っぱさとこし餡や生クリームの甘さがちょうどいい感じです。食べたときの満足感もありますね。

さかえ屋「なんばん往来 糸島プレミアムミルク」

「なんばん往来 糸島プレミアムミルク」8個入1350円。サックリのパイ生地とアーモンド粉で作るスポンジの相性抜群

アーモンド粉100%のスポンジと香ばしいパイ生地で人気の「なんばん往来」の新バージョンが登場。糸島の牛乳「伊都物語」を使用した特製ミルクジャムをサンドし、搾りたてならではの濃厚な美味しさを生かしたやさしい味わいとなっている。

いい香り!と陶然となる森保まどか

森保:いい香り~!「なんばん往来」大好きなので、その新しい味と聞いただけでテンション上がりますね。

「なんばん往来」初体験!

「このサイズ感もちょうどよくて好きです」と森保

渕上:私「なんばん往来」食べるの初めてなんです。

森保:え、そうなんだ?

渕上:これおいしい~。しっとりしていてパイ生地が香ばしい。

森保:普通の「なんばん往来」はフルーティーなジャムがサンドしてあるけど、これはミルクジャム。あと味にミルクの風味が香ってきます。

福太郎 辛子めんたい風味せんべい「めんべい」

定番のプレーンがミニサイズの春限定のパッケージとして登場(数量限定) !「めんべい プレーン てふてふ柄」(2枚×3袋)324円。定番の「めんべい プレーン」(2枚×8袋)480円もある

自慢の自社製明太子を独自製法でせんべいに練り込み、さらにイカやタコといった海の幸の旨味を凝縮。パリッと香ばしく、ほどよい辛味と奥深い味わいが人気。

福岡県の駅や空港、高速SAなど各所で販売。“め”の文字が目印

家にあるとついつい手が伸びてしまう「めんべい」

渕上:もう袋開けた瞬間の匂いがたまりません。

森保:いつ食べても安定のおいしさだよね。おつまみにいいかも。

「マヨラーなので、これにマヨネーズつけて食べたいです」

今味わっているプレーン以外にも、「辛口」や「マヨネーズ味」「かつお」などバリエーションも増えてきている。

渕上:マヨネーズ味はまだ食べたことない!おいしそう!というか、むしろプレーンにマヨネーズつけたいです。マヨラーなので(笑)

そのほかにも、博多限定「ねぎ」味など、九州各地とコラボした「ご当地めんべい」も販売しているそうだ。

中島商店「博多なかなか 明太ドライ・皮ドライ」

「博多なかなか」(明太ドライ・皮ドライ)565円。明太ドライは、カラスミのような食感

『マイング』内、うまか通りにある「まるとめ」で販売。明太子そのものを干したものが「明太ドライ」、明太子の一番旨い部分である“外皮”を干すことでさらに旨味を引き出したのが「皮ドライ」だ。

写真左「明太ドライ」、右「皮ドライ」

渕上:わ、食べたらメッチャ明太子!口の中で明太子が復活してくるみたい。

森保:見た目よりしっとりした舌触り。この味は止まらないやつだね(笑)

渕上「明太子を干すという発想がすごい」。森保「パスタに入れてもいいかも」

明太ドライは魚卵(中身)を乾燥させたものでカラスミ風

この1枚で明太子1本分(半腹)なのだとか!

渕上:皮ドライは噛めば噛むほど味が出てきますね。

森保:ドライだから常温で持って帰れるし、新幹線の中でも食べられますね。

その後も「本当に止まらない」と繰り返しながら食べ続ける2人。ほかでは“なかなか”食べられない乾燥めんたいに感心しきりだった。

2人のお気に入りはどれ?

第1弾に続き、第2弾もペロリと平らげてしまった2人。今回のお気に入りだったのは?

あなたのお気に入りもきっと見つかる!

渕上:「博多なかなか」で!今まで食べたことがない新発見な味だったし、博多らしい商品なので、福岡に来た人にぜひ食べてほしいです。私は「皮ドライ」が好み!

森保: 私は「博多どらきんぐ生」。見た瞬間「おいしそう~!」ってテンション上がりましたし、食べたらさらにその期待値を超えてきたので。本当においしかったです。

福岡が誇る絶品みやげを思う存分味わった2人は「どれもおいしかった~」とご満悦。でも今回食べ比べたのは福岡みやげのほんの一部。ほかにもオススメはたくさんあるので、ぜひ自分の目と舌でたしかめてみて!

[博多エキナカ マイング]福岡市博多区博多駅中央街1-1 / 092-431-1125 / マイング9:00~21:00、マイング横丁7:00~23:00 / 無休

【取材・文=前田健志(パンフィールド)、撮影=川崎賢大】

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