滋賀の地酒も堪能!滋賀県発のアンテナショップ人気おみやげベスト3

2018年5月3日 7:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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2017年10月にオープンした、東京・日本橋にある滋賀県アンテナショップ、ここ滋賀。滋賀県産の旬の野菜や米、加工食品や菓子などの特産品をはじめ、信楽焼などの伝統工芸品もズラリ並ぶ。そんなここ滋賀の人気おみやげランキングベスト3を紹介。さらに滋賀の定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげも網羅!

スタイリッシュな内装のここ滋賀。店内に入って右側には、地酒バーやおにぎりやソフトクリームなどをテイクアウト販売するコーナーも

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ランキング1位「おためし鮒寿し」(1728円)

伝統食材の鮒ずしを手軽に味わえるおためし版。乳酸菌発酵ならではのコクのある酸味と旨味を楽しめる。6切れ入っていて量もほどよい。滋賀県では、年末やお正月など、お祝いの際に、鮒ずしを地酒と共に堪能する家庭も多い。

滋賀県を代表する郷土料理の「鮒ずし」は、日本酒との相性が抜群。現在の江戸前寿司や握り寿司の原形とも言われる

ランキング2位「七本槍 純米大吟醸 渡舟」(720ml・2160円)

滋賀県生まれの幻の酒米と呼ばれる“渡舟”を使用。落ち着いた香りで、酸を中心とした味のバランスが良く、うま味のある純米酒。大吟醸のような華やかさはないものの、しみじみとした素朴な味わいでファンが多い。

「七本槍 純米大吟醸 渡舟」は、滋賀県産の酒米、渡舟100%使用の純米大吟醸。素朴な味わいで人気が高い

ランキング3位「近江牛ハンバーグ デミグラスソース」(640円)

近江牛のうま味と国産タマネギの甘さがほどよくマッチした、柔らかでジューシーなハンバーグだ。特製のデミグラスソースでじっくり煮込んだ濃厚な味わいも魅力。近江牛本来の食感を活かしつつ、手作りで仕上げた一品。

「近江牛ハンバーグ デミグラスソース」は、明治期に創業した近江牛専門問屋・“総本家肉のあさの”の看板商品

コチラもチェック!滋賀の定番料理「近江牛の炙り焼き」(2700円)

レストラン「滋乃味」の人気メニュー。口の中でとろけるようにやわらかい、その食感に驚く人も多いとか。肉質がきめ細かく、脂も甘い。そんな近江牛のうま味を堪能できる一品。炭火焼きなので、香りも楽しめる。

【写真を見る】「近江牛の炙り焼き」は、ブランド和牛の中でも最も古い歴史を誇る、近江牛のうま味を満喫できるメニュー

スタッフおすすめの発掘みやげ「ふなずしラスク ビワコッターテ」(648円)

近江の郷土食・鮒ずしの「飯(いい)」を原料とするラスク。クリームチーズなどを加えてまろやかな酸味のディップにしたあとでバゲットに塗り、ラスクに仕上げている。近江八幡の人気ベーカリー「壱製パン所」とのコラボ商品で、日本酒や白ワインと相性は抜群だ。近江米粉入りバゲットを使用するなど、地産地消にもこだわっている。

日本酒や白ワインのつまみにぴったりな「ふなずしラスク ビワコッターテ」。ネーミングもユニークだ

ここ滋賀では、1階に県内33の蔵元の地酒が味わえるバーを併設。このバーでは、近江茶や県産の米「みずかがみ」使用のおにぎりも人気だ。さらに2階には“近江牛と発酵”を中心に滋賀食材を使った食事処「滋乃味」もある。食事にみやげに、滋賀の魅力をたっぷり堪能しよう!

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