日本の時刻制度の創始を記念する祭典!近江神宮で漏刻祭を開催

2018年6月3日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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近江神宮 漏刻祭

近江神宮 漏刻祭

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近江神宮(滋賀県大津市)で2018年6月10日(日)に漏刻祭が開催される。天智天皇10年4月25日(太陽暦に直して6月10日)漏刻を用い鐘鼓を鳴らして時を知らせたとする『日本書紀』の記述にもとづき、日本の時刻制度の創始を記念し、毎年行われる祭典である。

【写真を見る】王朝装束をまとった時計業界関係者が時計新製品を献納

【写真を見る】王朝装束をまとった時計業界関係者が時計新製品を献納

漏刻祭では、王朝装束をまとった時計業界関係者が、袿袴(うちきはかま)姿の采女(うねめ)4名を従えて、各メーカー奉納の時計新製品を献納し、時の祖神に感謝するとともに、業界の発展と社会の繁栄を祈願する。

奉納行事、女人舞楽・原笙会による舞楽

奉納行事、女人舞楽・原笙会による舞楽

また、祭典の中で奉納行事として女人舞楽・原笙会による舞楽が行われる。その他、時計館宝物館が無料公開、古代火時計に線香の点火が実演される。歴史や文化に触れることができる漏刻祭。ぜひ、体験しに出かけてみてよう。

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