メガ海ぶどう丼に地ビール!池袋で10日間の“沖縄フェス”開催

2018年5月25日 19:24更新

東京ウォーカー Raira

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

今年で10回目を迎え、沖縄の食や音楽、伝統芸能が集結するイベント「沖縄めんそーれフェスタ2018」が、サンシャインシティ(東京・池袋)にて5月25日(金)から6月3日(日)までの期間開催。初登場の「メガ海ぶどう丼」(1000円)など、魅力的なフードがそろっている。

初登場の「メガ海ぶどう丼」(1000円)

全ての画像を見る(14件)

沖縄物産展やビアガーデンが開かれ、沖縄直送の食材を使用した食事やスイーツ、沖縄の地ビールのオリオンビールなどが楽しめる同イベント。

開催10周年を記念して“メガ盛り”で提供される「メガ海ぶどう丼」や「肉メガ盛り!沖縄そば」は大注目の一品だ。今回のために開発された「メガ海ぶどう丼」は、酢飯が200g、海ぶどうも200gのったもので、「沖縄で1番おいしいといわれている恩納村産の海ぶどうをのせたこだわりのメニューです」と、同商品を展開する恩納村観光協会のスタッフ。

ヘルシーな「もずくの天ぷら」

さらに、野菜がたくさん入ったヘルシーな「もずくの天ぷら」や、数量限定の「恩納村スペシャルセット」(1000円)もおすすめだそうだ。

また、南城市で行列ができる沖縄ぜんざい屋「いいやんべぇ」が沖縄県外で初出店する点も見逃せない。「黒糖みつぜんざい」(700円)は、ふわふわのかき氷に大きな金時豆やお団子が入り、トッピングの黒糖やきなこが優しい甘さを添えている。店長は「金時豆は時間をかけて炊いているので、皮が口に残らないくらい柔らかいんですよ。沖縄では地元の人がたくさんいらっしゃってます」とアピールする。暑い日にぴったりの甘さ控えめスイーツだ。

【写真を見る】南城市で行列ができる沖縄ぜんざい屋「いいやんべぇ」

そして、完売必須の限定商品として登場しているのが、「三矢本舗」の「ドラゴン球(ボール)」(200円)。沖縄の定番スイーツ・サーターアンダギーとは少し異なり、外側は香ばしく、弾力のある歯ごたえで、中はしっとり且つフカフカ・モチモチしているところが特徴。通常のサーターアンダギーと食べ比べしても楽しそうだ。

同イベントでは他に、エイサーなどの伝統芸能や、沖縄出身アーティストによる生ライブ、ご当地ゆるキャラが登場するライブステージも実施。食だけでなく、音楽や伝統芸能も一度に堪能できるイベントとなっている。

この記事の画像一覧(全14枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る