濃厚ミツがたまらない!香ばしくてさっぱりさわやかなほうじ茶かき氷を京都の茶房で

2018年5月30日 15:05更新

関西ウォーカー 編集部

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嵐山の「茶三楽」は、全国から厳選した日本茶を味わえるほか、茶道やお茶づくり体験も実施している茶房。品種や生産家が異なる4種のお茶を選び抜いたかき氷を提供。かき氷界にエスプーマ旋風を巻き起こした東京のかき氷の名店「しもきた茶苑大山」直伝の味わいにも注目を。<※情報は関西ウォーカー(2018年5月8日発売号)より>

生産家と茶師の技術が光る豊かな味わいにうっとり

香ばしいほうじ茶は、繊細な氷とも相性抜群。厳選した茶葉のミツは濃厚ながらさっぱり。

「ほうじ茶かき氷」(1000円)/茶三楽

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農林水産大臣賞の受賞歴を持つ生産家の茶葉を焙煎し、ほうじ茶シロップに。力強く、奥深い香りが楽しめる。イートインのみ。

【写真を見る】使用茶葉にもこだわり/茶三楽

宮崎県五ヶ瀬町の生産家、興梠(こおろぎ)洋一氏による無農薬かつ有機栽培の茶葉を使用。

お茶としておいしく味わえる最適な削り具合で/茶三楽

氷が溶けたあとにシロップと混ざり合う。

「“日本茶を氷で味わう”をコンセプトに、メニューごとに異なる生産家を厳選しています。産地や生産家ごとに異なる日本茶の魅力を、まずはかき氷で感じてください」と、日本茶アドバイザーの池田寛樹さん。

お茶を飲む感覚で味わえる「抹茶エスプーマかき氷」(1500円)/茶三楽

【抹茶もおすすめ】お茶の香りが口いっぱいに広がり、ほろ苦さとお茶本来のすっきりとした甘味が余韻を残す。

和情緒あふれる店内/茶三楽

中庭を眺められる座敷席やテーブル席が。

■茶三楽<住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町7 電話:075-354-6533 時間:11:30~17:30(LO17:00) 休み:不定休 席数:26席 タバコ:禁煙 嵐電嵐山駅より徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

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