盛岡じゃじゃ麺がコッペパンに!焼きそばパンの進化系はコレ!

2018年6月6日 11:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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2017年9月にオープンした「(食)盛岡製パン狛江店」。行徳店に次いで2店舗目、都内では初の店舗ということもあり、連日多くの人でにぎわっている。小田急電鉄狛江駅より徒歩約2分の場所にある。

「(食)盛岡製パン」の名物コッペパンは、「盛岡じゃじゃ麺」。盛岡の郷土食・じゃじゃ麺をコッペパンにはさんだ、豪快な一品だ。肉味噌とあえたモチモチの平打ち麺に、シャキシャキのネギやキュウリ。ピリ辛のラー油がアクセントを添える。焼きそばパンの盛岡版というところ。

「盛岡じゃじゃ麺」388円。じゃじゃ麺はコッペパンに合うように肉味噌の酸味を抑えて、甘辛く仕上げている

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肉味噌は店のオリジナルで八丁味噌がベース。ショウガやニンニク、ひき肉などを加えている。ひき肉は粗めのものを使用。

「味噌に負けないほど、肉の味わいを強く感じられるように、油にひき肉の風味がうつるまでしっかりと炒めています」と営業課長の木村雄基さんは言う。

【写真を見る】カリカリとした食感が楽しいあられも入る。トッピングは削りバター86円が人気

コッペパンは店内奥の厨房で毎日焼く。小麦粉は岩手県産小麦「ゆきちから」など数種類を配合していて、やわらかくふっくらとしたコッペパンに焼き上げる。じゃじゃ麺の水分がパンにしみ込まないように塗られたマヨネーズが辛さをほどよく中和。オリジナルの肉味噌を絡めた麺とやさしい甘さのコッペパンは相性抜群だ。

焼き上がってから1時間ほどおいて、粗熱をとったものを使用する

「盛岡じゃじゃ麺」のほかにも、リンゴやさるなしジャムなど、盛岡をはじめ岩手県内各地の食材を使ったメニューを豊富に展開する。ミートボールやタコさんウィンナーなどをはさんだ「お子様ランチ」(496円)など、狛江店でしか食べられない個性的なコッペパンも見逃せない。

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