削りバターがインパクト大!見た目やライブ感も楽しいコッペパン

2018年6月11日 14:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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常時25種ほどのメニューがそろう「(食)盛岡製パン」。タマゴやポテトサラダなどのおかずコッペパンや、カスタードやいちごジャムなどを使ったお菓子コッペパンなどを販売する。なかでも、1号店の行徳店から販売数NO.1を誇るのが「北海道産あんと削りバター」だ。狛江店だけで1日50~100個ほどを売り上げる。

「北海道産あんと削りバター」226円。上品な甘さのあんとコクのあるバターがよく合う

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あんには、あっさりとした甘みが特徴の北海道産の粒あんを使う。木村課長によると、「粒あんのほうが食感が楽しく、小豆本来のおいしさを感じられます」とのこと。バターは加塩の「よつ葉バター」を使用。塩気のあるバターを使うことで、あんの甘さを際立たせている。

【写真を見る】専用の削り器をクルクルと回すと細く削られたバターが出てくる。バターの状態に合わせて量を調整

コッペパンに粒あんをペーストしたら、よく冷えたバターを専用の削り器で削り、こんもりなるまでのせていく。「よく冷えたバターを使うことで、削ったときにふんわりとして、口どけがよくなります」と木村課長。バターのフワフワとした食感を楽しみたいなら、買ってからすぐに食べるのがベター。

コッペパンのほか、コッペパンの具材やトッピングに使っている素材も販売

店内は注文と会計スペースのみのこぢんまりとした造り。注文してから目の前で具材をはさんでくれるスタイルで、目でも楽しませてくれる。コッペパンだけでも1個108円で購入できるので、自宅で好きな具材をはさんで食べるのもおすすめだ。

東北の祭りをイメージしたという外観。店名は「食にこだわっている」という意味を込めて(食)をつけている

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