100年続く老舗のお茶!急須で楽しむ日本茶の魅力を再発見

2018年6月11日 13:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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蔵前の路地裏にひっそりとたたずむ「NAKAMURA TEA LIFE STORE」は、静岡県藤枝市で100年続いてきた老舗の茶屋、中村家のお茶が楽しめるショップ。「自分たちが当たり前に急須で楽しんできた日本茶のおいしさを若い世代の人にも知ってもらいたい」という思いから、中村家の現当主である中村倫男さんと、デザイナー・西形圭吾さんが2015年にオープンさせた。

ギフトにもぴったりなお茶セット

店舗はタイル工場だった建物を活かしてリノベーション

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【写真を見る】収穫した茶園の名前がそのまま商品名になった煎茶は、それぞれの土壌が味に反映され、ひとつひとつに個性が生まれるそう

2人は静岡で共に育った幼なじみ同士で、子供のころから日常的にお茶を楽しんできたという。店内には緑茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶、粉末緑茶、和紅茶などさまざまなお茶が並び、愛知県常滑市で作られた常滑焼の急須などの茶器も購入できる。お茶になじみがない人でも興味をひかれるようなパッケージデザインも魅力的で、ギフトBOXや茶道具のセットなども用意されているので、贈り物にも喜ばれるはず。

店内には茶器の棚があり、常滑焼の急須、湯のみ、茶さじなどが購入できる

お店の定番商品であるGarden No.2(100g1400円)は渋味も旨味もあるしっかりとした茶葉

今年収穫される一番摘みの茶葉が店頭に並ぶのは、5月の半ばごろからになるとのこと。これからの季節には氷で冷やしたり、焼酎のお茶割りにしてもおいしい。店頭ではいれ方の指南をしてくれるほか試飲もできるので、中村家の新茶の味を確かめに行ってみて。

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