育波港で揚がった 魚介はどれも美味!歴史ある加工場「藤本水産」が地元の味を販売

2018年6月7日 18:19更新

関西ウォーカー 薮伸太郎

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若女将が持つのは、最上級チリメンジャコ。直売所には、地元で捕れたワカメやエビなどの加工品が並ぶ。期間限定の珍しいものも多い

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今年で40年を超える水産加工場「藤本水産」。おもにすぐそばの育波港で揚がるイカナゴやチリメンジャコを加工する。加工品の直売を始めたのは約20年前。クチコミで評判が広まり客が増え、現在は常時30種ほどの加工品が並ぶようになった。

【写真を見る】加工場があるのは、県道31号線沿い。シーズン中は天日干しの様子を見ることもできる

ちりめん(100g入り) ¥560

温かいご飯にのせて食べたいきめ細かなチリメンジャコ。ふわりと口の中で溶けていくような食感が楽しめる。

くぎ煮(130g入り)¥650

くぎ煮、中身

県内でもトップクラスの水揚げを誇る育波産のイカナゴ。新鮮な状態で炊くことから素材のよさをしっかり感じられる。

塩海苔 (80枚入り)¥500

塩海苔 、中身

育波の漁師が海で養殖した海苔をゴマ油と塩で韓国海苔風に加工。厚みのある海苔は目が詰まり旨味が凝縮!

淡路島・北淡「藤本水産」 住所:淡路市育波387 電話:0120-84-1913 営業時間8:00〜17:30 定休日:なし 駐車場:8台(無料) 交通アクセス:神戸淡路鳴門自動車道北淡ICより車で2分

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