気持ち悪くてもかわいい動物ばかり!?「キモかわいい展」東京ソラマチで開催

2018年6月5日 18:10更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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東京ソラマチでは、6月7日(木)から7月8日(日)までの間、「びっくり」「ゆかい」「かわいい」をテーマに生き物を集めた「キモかわいい展」を開催する。

小さな瞳に剥き出しの門歯が目立つ「コタケネズミ」

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普段の生活の中で気持ち悪いと感じる生き物たちに焦点を当てた同展。気持ち悪い生き物を集めた「キモい展」同様、周南市徳山動物園が制作協力している。

【写真を見る】毛が生えてこないモルモット「スキニーギニアピッグ」

展示されるのは、小さな瞳に剥き出しの門歯が目立つ「コタケネズミ」や、体毛遺伝子変異で毛が生えてこないモルモット「スキニーギニアピッグ」、木の上で生活するヘビ「エメラルドツリーボア」など30種類以上の生き物。どれもインパクトは大きいものの、どこかかわいらしさや魅力を感じさせる動物が揃っている。

会場内はフラッシュを使わなければ自由に撮影が可能。一風変わった動物の姿はSNS映え間違いなしだ。このほかにも実際に動物に触ることができる「ふれあいゾーン」や、会場でしか購入できないオリジナルグッズの販売を予定している。

「キモかわいい展」が東京ソラマチで開催

「キモい」と「かわいい」の両面で楽しめる「キモかわいい展」。その不思議な魅力をぜひその目で確かめてみて!

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