ついに食べた!大きなフカヒレの存在感に驚愕!中村麺三郎商店の限定麺はやっぱりすごすぎた!

2018年6月8日 12:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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2017年10月~2018年9月までの1年間、ひと月に1店舗ずつ「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために限定麺を作るスペシャル企画。「神奈川の食材を使ったり、ゆかりの名品をオマージュした“神奈川愛”あふれる一杯!」という共通テーマを元に、各店舗オリジナルを考案。18年6月は「ラーメンWalkerグランプリ'17旨い店ランキング」の神奈川新店部門で1位に輝いた淵野辺にある「中村麺三郎商店」だ。

プリプリのフカヒレと、旨味あふれる鶏白湯あん、そして自家製麺が織り成す極上の一杯

【写真を見る】極上鶏白湯フカヒレ姿煮込みと塩そば(2,800円)。熱々の土鍋で出される

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【ラーメンWalker神奈川2018限定麺】

「極上鶏白湯フカヒレ姿煮込みと塩そば」(2,800円、1日15杯限定)。これまで取材をする中でこのラーメンについて中村店主から話は聞いていたが、実際に食べるのは初というだけあり、どんなフカヒレが登場するのかワクワク、ドキドキ。目の前に置かれた瞬間に聞こえるのはよく煮える土鍋の音。これだけですでに笑みがこぼれる。しかも土鍋はかなり熱い!気をつけてゆっくりと蓋を開けるとそこには鶏白湯あんがグツグツ。そしてレンゲでフカヒレを持ち上げてみると、土鍋全体を覆うくらいの大きさでビックリ。まずは鶏白湯をひと口飲むと、信玄鶏の強烈な旨味が口の中であふれ出してくるのがわかる。濃厚だけど、そのままでもいくらでも飲めるほど上品な味わい。そしてフカヒレは、簡単に箸やレンゲで切れるほど柔らかいのに食べるとしっかりとした歯応えがあり、噛みしめるほど感じるトロッとした食感がたまらない。土鍋の横にある鶏清湯の塩そばも、鶏の旨味と塩の上品な味わいでこのまま食べてももちろんおいしいが、麺をフカヒレあんに付けて食べると、濃厚なあんがモッチリ麺に絡み絶妙だ。

いろいろな食べ方でフカヒレをとことん楽しむ

土鍋いっぱいに入るフカヒレの大きさにビックリ

なじみの店から厳選したフカヒレを使ったこの限定麺は、食べ方もさまざま。麺をフカヒレあんにつけて食べるほか、フカヒレあんを塩そばの上に豪快にのせて鶏清湯と混ぜて食べると、鶏と塩の上品なフカヒレラーメンに早変わりでこれも美味。また、ご飯(150円)orちいさいご飯(100円)を別途注文し、ご飯の上にフカヒレをのせてフカヒレ丼にしたり、土鍋の中にご飯を入れてフカヒレ雑炊にすることもできる。少しずついろいろな食べ方をしてこの限定麺をとことん味わってみるのがおすすめだ。

ラリーシールも最後の段に突入!

食券を買って席についたら、「ラーメンWalker神奈川2018」を開いて店員さんにシールを貼ってもらおう。「ラーメンWalker神奈川2018」1冊につき限定麺1杯なので、忘れないで本を持参しよう。この貴重な限定麺を食べられるのは、残りは6月9日(土)・10日(日)、16日(土)・17日(日)、23日(土)・24日(日)、30日(土)の6月の毎週土曜、日曜。この価格で本格中国料理のフカヒレを食べられるのはかなり貴重なだけに、まだの人は体験してみよう。

【ラーメンデータ】<麺>細/角/ストレート(120g) <スープ>タレ:塩 仕上油:鶏油 種類:鶏ガラ

【中村麺三郎商店】■住所:神奈川県相模原市淵野辺4-37-23 ■電話:042-707-7735 ■時間:11:30~15:00、18:00~21:00※スープがなくなり次第終了 ■休み:火曜の夜、水曜 ■席数:18席(カウンター12、テーブル6)禁煙 ■駐車場:4台(無料) ■アクセス:JR横浜線淵野辺駅北口より徒歩3分

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(2017年10月)ファットン、(11月)弘明寺ノ貫、(12月)鶏喰~TRICK~、(2018年1月)G麺7、(2月)麺屋庄太、(3月)カミカゼ、(4月)渦雷、(5月)麺処 秋もと、(6月)中村麺三郎商店、(7月)地球の中華そば、(8月)支那そばや 本店、(9月)らぁ麺屋 飯田商店

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