ホテルで気軽に!おちょこで楽しむ国産クラフトジントニック

2018年6月18日 19:30更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

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「ホテルメトロポリタン丸の内」のDining&Bar TENQOOでは、夏にぴったりのオリジナルカクテルを販売する。(提供時間:17時から23時、L.O.22時30分)

国産クラフトジンを使った香り高いカクテル

好みの濃さで楽しめるよう、ジンはおちょこに入っている

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6月1日から8月31日(金)まで販売される「ジャパニーズクラフトジン”ROKU”のすだち香るジントニック」(1500円)は、国産クラフトジン「ROKU」を使用した、日本ならではの植物から出る香りと、日本ならではの柑橘であるすだちの酸味を生かしているオリジナルカクテル。

ROKUは、6種類のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用している。商品名の由来にもなっている6種のボタニカルを、それぞれ旬の時期に収穫し、素材の特徴に合わせた製法で蒸留することで、桜の香りや爽やかな柚子とお茶の風味、後味に感じる山椒のスパイシーさなどを引き出している。爽やかなボタニカルの香りを楽しめるカクテルだ。好みの濃さでジンを追加しながら楽しめるよう、ジンは別添えのおちょこに入っている。

華やかな夏向けカクテルも

【写真を見る】左「セロリウォッカとフレッシュトマトのアーバンメアリー」(1600円)、右「サマー・ファンファーレ」(1800円)

また、7月1日(日)から8月31日(金)までは、「セロリとトマト」、「マンゴーとパイナップル」2種のカクテルを販売する。

「セロリウォッカとフレッシュトマトのアーバンメアリー」(1600円)は、セロリを漬け込んだズブロッカをベースに、フルーツトマトとスパイスを加え、ブラッディメアリーを都会的にアレンジしたオリジナルカクテル。ほのかに香るセロリの爽やかさと、フルーツトマトの甘さが夏らしさを演出し、ヘルシーさも感じられる一杯。

「サマー・ファンファーレ」(1800円)は、夏の代表的なフルーツであるマンゴーとパイナップルを使った、フローズンカクテルだ。ベースは生姜と蜂蜜を漬けたラム酒で、ヨーグルトとベリーソースを使い、マーブル模様が見た目にも華やかな一杯だ。甘いカクテルなので、あまりお酒を飲まない、という人にもおすすめ。

日本ならではの味わいが楽しめるジントニックと、夏らしさあふれるカクテル。これからの時期にぴったりの味わいを気軽に楽しんでみては。

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