辛いだけじゃない!健康にもいい!名古屋の火鍋の元祖店「四川料理 銀杏」

2018年6月12日 18:27更新

東海ウォーカー 木下美由紀

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看板メニューの火鍋をはじめ、本場のレシピそのままの四川料理が味わえる

名古屋の繁華街・錦3丁目に店を構える「四川料理 銀杏」。約18年前、名古屋で初めて本格的な火鍋を出したという店主の陸(リク)さんが、日本人の舌におもねることのない本場の味を多くの人に知ってほしいと開店した人気店だ。ビルの2階にある店内は、接待や会食などにも使いやすい個室を用意するほか、各テーブルごとに間仕切りもできる仕様。在日の現地人客をはじめ、現地駐在経験のあるサラリーマン層などが懐かしの味を求めて、毎夜訪れるという。

四川&海鮮の赤白スープに基本的な具材がセットになった「火鍋コース(3~4人前)」(8000円)をまずは注文

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火鍋とは、四川風の辛いスープと海鮮ダシの辛くないスープに、羊肉、海鮮、野菜などさまざまな具材を入れて味わう中国の鍋料理。同店自慢の火鍋は、丸鶏と野菜を約6時間煮込んだスープがベース。海鮮スープにはエビ、アサリ、クコの実、ナツメなども入り、スープ自体の風味の高さも楽しめる。さらに具材は新鮮素材を厳選。特に、活車エビ、生カキ(各980円)やラム肉(780円)、キクラゲ(480円)は、ぜひ追加オーダーして味わいたい逸品だ。

【写真を見る】四川スープの風味豊かな辛さは体にもいい!

赤白2種類のスープのうち、四川スープには12種類の香辛料を使用しているのも、同店の火鍋の特筆すべき点。シビれる辛さの元になる花椒や唐辛子をはじめ、薬膳効果のある香辛料をたっぷりと使用しているから、食べるごとに新陳代謝が上がり、体の調子も整うという。ただ辛いだけじゃない、健康にも留意した秘伝の味わいは、今回紹介した錦店ほか、2017年11月にオープンした千種店でも同様に食べられる。ぜひご賞味あれ!

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