“美ボディ”作るトレーニングは「日々の生活に取り入れたい」榮倉奈々さんインタビュー

2018年7月2日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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スポーツブランド「アディダス」のウィメンズアンバサダーを務める女優の榮倉奈々さん。6年ほど前から本格的なトレーニングをはじめ、現在では持ち前の長身に加え、さらに引き締まったスタイルに大きな支持が寄せられている。そんな“美ボディ”の持ち主の榮倉さんに、トレーニングを続ける秘訣や日々の過ごし方について話を聞いた。

「アディダス」のウィメンズアンバサダーを務める女優の榮倉奈々さん

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映画の撮影で体を痛めてしまったことがトレーニングのきっかけだという榮倉さん。「体の不調を治すためにいろいろなマッサージや治療を受けましたが、最終的に治るきっかけになったのがトレーニングでした。以前はあまり体づくりをしていませんでしたが、自分の体を自分で動かして調整するのが一番の治療だなと、トレーニングの大切さに目覚めました」と振り返る。

トレーニングを「生活の一部にしたいにしたいという思いがあります」と語る榮倉さん。「みんなが思っているほどストイックに毎日トレーニングをしている感じではなく、おなかがすいたらご飯を食べるように、体を動かしたいなと思った時に自然と行う感じですね」と、衣食住のように、生活の中に入っているものとしてトレーニングを捉えていると話す。

そんな榮倉さんの日々のトレーニングは生活の動線の中で取り組めるものだという。「日常ではヨガマットや小さなダンベルなどを目に見える場所、パッと取れる場所に置いています」と、実際の取り組み方を教えてくれた。かつては一日のノルマやスケジュールを設けていたが、続けるうちに自分を追い込むようなスタイルにはしなくなったそうだ。

【写真を見る】榮倉奈々さんにトレーニングを続ける秘訣や日々の過ごし方について聞いた

2012年頃からトレーニングを継続しているという榮倉さんに、モチベーションを保つ秘訣を聞いてみると、「私がトレーニングをここまで続けられたのは、トレーニング前後での体調の変化を実感しているからです。もちろん気が重い日もありますが、トレーニングをすればすっきりすることを知っているので続けられているのだと思います」と、日々の実感が続ける原動力であることを明かしてくれた。

食生活においても「基本的にはなんでも好きなものを食べます」と榮倉さんは笑顔で話す。「気をつけているのはバランスや量、あとは食べるタイミングです」とポイントを語った。

「40代、50代になった時に、その時だけしか味わえないアクティビティを楽しめるような健康体でいたい」と語る榮倉奈々さん

日常のサイクルが噛み合っているという印象の榮倉さんに、特別な気分転換の方法を聞いた。「断捨離をしたい時期が定期的にやってきます(笑)。何かをプラスするのではなくてマイナスするというのが心のデトックスという感じで好きですね」という榮倉さん。身軽になりたい、心機一転したいという時に行うのだという。

最後に、トレーニングを続けた先の最終目標は何か聞いた。「40代、50代になった時に、たくさん旅行したり、その時だけしか味わえないアクティビティを楽しめるような健康体でいたいです。高い理想を持つというより、楽しいことが長く続けられるようにですね」

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