「たどり着いたときの感動がたまらない!」岐阜県出身の歌手・足立佳奈が語る“山遊び”の思い出

2018年6月19日 13:34更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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岐阜県海津市出身のシンガーソングライター、足立佳奈。伸びやかな歌声と明るく天真爛漫なキャラクターで、周囲の人を元気にするパワーの持ち主だ。2018年5月には新曲「チェンジっ!」をリリースし、さらに7月からはドラマ「チア☆ダン」への出演が決定するなど、活躍の幅を広げている。そんな彼女が、2018年6月20日(水)発売の「東海ウォーカー2018年vol.2」の表紙に登場!そこで同号の特集「夏は涼しい山遊び!」にちなんで、地元での山遊びの思い出を聞いた。

今春に高校を卒業して上京したばかりの足立佳奈にインタビュー
(C)KADOKAWA

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「ボーッと滝を眺めていると、とっても癒されるんです」

「私の地元である岐阜県海津市は、田んぼが多くて山はあまりないんですよね(笑)。でも友達とよく行ったのは、養老町にある養老の滝です。養老公園内の駐車場から滝までは、30分くらいの山道を歩きます。道は整備されているんですが、坂道なのですごく大変!走るのが大好きな私でも、毎回『まだ着かないの〜?』って愚痴を言いながら登ります(笑)」

【写真を見る】「緑の中にいると、自然と笑顔になっちゃいます」と、キュートな笑顔を見せる (C)KADOKAWA

苦労して歩いた分、滝にたどり着いた時の感動がたまらないのだとか。

「きれいな景色や滝の音、そして滝からちょっと降ってくる冷たい水しぶきが気持ちよくて、『来てよかったぁ!』って思います。そこで1時間くらい滞在するのがいつものパターン。ベンチに座ってボーッと滝を眺めていると、とっても癒されてリフレッシュできます。涼しいので、夏にオススメのスポットですよ♪」

「養老の滝には、上京する直前にも友達と行ってきました!」(足立)(C)KADOKAWA

「新曲は、等身大の気持ちを歌った、自分も励まされる曲」

5月には、4枚目のシングル「チェンジっ!」をリリース。表題曲は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛けた、夢に向かって頑張る人への応援歌だ。

「この曲は今まで自分が作ってきた曲よりもテンポが速かったので、 うまく歌えるか不安でした。でも、歌えば歌うほど自分のものになってきて。今の等身大の私が表現されているので、私自身、歌っていると前向きになれます。聴いてくれる人にとっても、この曲が応援歌になったらいいなと思います」

お花に囲まれて…チョウチョウの気分!?(C)KADOKAWA

歌詞の中で、特にお気に入りだというフレーズは『泣いても笑っても私を生きなくちゃ』という部分。

「毎日うれしいこともあるし、一方で辛いこと、逃げたいこともありますよね。でも自分の人生だから、自分自身でちゃんと向き合わなくちゃって、そんな思いがぐっと込み上げてきます」

「チェンジっ!」(通常盤)のジャケット写真

ミュージックビデオは沖縄で撮影。特に見てほしいのは“真剣に走っている姿”だという。

「走る場面が3か所あって、それぞれのシーンを撮影するために50m以上の距離を10回くらい走ったんですが、毎回、全速力で真剣に走りすぎてしまって。当然ながら汗だくに…。監督さんには、『もう少し力を抜いて走って』って言われちゃいました(笑)。映像では、まるで陸上選手のように(!?)走っている私の姿が見られますよ!」

「ダンスのレッスンやドラマ撮影…刺激的な毎日です」

7月からは、ドラマ「チア☆ダン」(CBC)への出演が決定。17年3月に公開された映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の数年後が舞台のオリジナルストーリーだ。

ドラマ「チア☆ダン」のワンシーン

「主演の土屋太鳳さんをはじめとする8人の高校2年生がチアダンス部を立ち上げるんですが、私が演じる梶山カンナは、1年生としてチアダンス部に入部する後輩です。カンナは常に笑顔のキャラクターなので、自分と似ている点が多くて親近感が持てます」

現在は歌手としての活動に加えて、ドラマの収録とチアダンスのレッスンに追われる多忙な日々を過ごしている。

「先輩方と一緒の撮影現場はとても勉強になりますし、刺激的です。ダンスに挑戦するのは初めてなんですが、バブリーダンスで有名な伊原六花ちゃんが近くでたくさん教えてくれます(笑)。そんなダンスにも注目しつつ、ドラマは青春が詰まったストーリーなので、ワクワクドキドキしながら見ていただきたいです!」

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