「ねこ遊郭」に「ねこ湯」も!江戸の街並みを再現したネコカフェの内部をリポート

2018年6月16日 20:19更新

東京ウォーカー(全国版) 永田正雄

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「江戸ねこ茶屋」が東京・両国で開催

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浮世絵世界でネコと遊ぶ「江戸ねこ茶屋」が東京・両国の西口イベント広場・両国駅広小路で、8月31日(金)まで開催されている。

いたる所にネコが出没

「江戸ねこ茶屋」は浮世絵から江戸の街並みと雰囲気を再現したネコカフェ。長屋をモチーフにした建物の中は浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせ、江戸の街並みと雰囲気を表現している。

ネコは常時30~40匹が店内を歩き回る

それぞれ「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ広場」などのゾーンが設けられており、会場内のどこでもネコと撮影が可能。浮世絵に描かれた見世物劇団一座のネコのパネルを背景に、本物のネコと一緒に一座の一員のような写真を撮ることができる。店内は、常時30~40匹(子ネコ7匹)が店内を歩き回っているので、ネコと共に非日常感を楽しめるのが魅力だ。

団子やジュースなども販売

また、場内ではネコカフェらしく団子やジュースなどが販売されているほか、「ねこ神社」でおみくじなども購入可能。さらに、Tシャツやクッションなどオリジナルグッズも多数用意されているので、好きなものをお土産に買うこともできる。

Tシャツやクッションなどオリジナルグッズが満載

一風変わった江戸の雰囲気を再現したネコカフェ。浮世絵のさまざまな色が映える店内で、ネコたちと楽しいひと時を過ごしに、ぜひ立ち寄ってみよう。

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