前園真聖が二子玉川で感性を磨く...ゾノさんぽvol.8

2018年6月20日 18:53更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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サッカー元日本代表の前園真聖さんが、C CHANNELのクリッパー(投稿者)と都内をぶらり散策する「ゾノさんぽ」。東京の魅力を再発見する前園さんから飛び出す、おなじみの“ゾノ語録”にも注目!

「ゾノさんぽ」vol.8 二子玉川 感性刺激編

前回に続く二子玉川で、中島恵美さんと一緒に美術館、アンティークランプ店、さらに二子玉川ライズのDIYショップを訪問。刺激たっぷりの1日を過ごした。物欲も刺激されたのか、今回は訪れたショップでお買い上げも! 

専用の橋がかかる住居の並ぶ丸子川沿いをカメラ片手に歩く2人

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五島美術館

上野毛の閑静な住宅街にある私立美術館。国宝の「源氏物語絵巻」をはじめ多くの名品を所蔵している。「世田谷にこんな場所があるのは驚き。緑も多くて涼しいし、散策に最適!」(前園)。

住宅街の中にある五島美術館

【写真を見る】五島美術館の創設者である東京急行電鉄・五島慶太元会長の自宅を開放した庭園は、約2万平方メートルもの広さ

重要文化財の愛染明王坐像は展示室入口に

毎年春に特別展示される国宝「源氏物語絵巻」のレプリカを館内ショップで販売

出口近くの歴史を感じる山門で記念撮影!

Viblant

コールマンのビンテージランタンなど、古き良きアンティークランプを完全レストアして販売する専門店。「味のあるランプが並んでいますが、女子的には見た目もかわいくてステキ」(中島)。

店は奥まった場所にある

以前、コールマンで働いていた石角直樹代表と店内を物色

オイルランプの灯りを眺める2人。「この灯り落ち着くな~」(前園)。「デザインもかわいい」(中島)。

オイルランプの灯りを眺める2人

購入したオイルランプ2700円(左)、2268円

ご満悦の前園さん

【ゾノ語録】「よしっ! これ買おう!」

カバーによって炎の揺れ方が異なるオイルランプの説明を受けて、購入を即決。お買い上げ後は思わずにっこり。

DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA

購入前に道具の使い心地を試せると、大阪で評判を呼んだDIYショップが2015年に東京進出。初心者から楽しめるワークショップも人気。「派手に見える溶接ですが、初めてでも簡単でした!」(中島)。

自宅ガレージのDIY用にペンキの説明を真剣に受ける前園さん

電動ドリルについてスタッフに質問

溶接でつくるネームプレート(4000円、5文字)用の作業服に着替えて、“ヤー” のポーズ

店員さんの名札「FRANK」を見て、「なんで?」と食いつく前園さん

その後は火花が飛び散る溶接にチャレンジ。中島さんが後ろからそーっと作業を見守る中、前園さんは「結構難しい...」。

火花が飛び散る溶接中

【ゾノ語録】「フランク~?(ジロリ)」

案内してくれた店員さんの名札を凝視し、けげんな顔でひと言。名前の理由は「フランクな接客を心がけている」ことから。同店では、親しみやすいように各スタッフに英名の呼び名が付いている。

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