東京からほんの1時間。夏の風物詩“ひまわり”を見に行こう!

2018年6月30日 12:09更新

東京ウォーカー(全国版) 木内亜里紗

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京から約1時間、千葉県北部の印旛沼湖畔にある「佐倉ふるさと広場」では、7月7日(土)から「風車のひまわりガーデン」が開催される。

青空とひまわりのコントラストが夏を感じさせる
写真は過去のもの

全ての画像を見る(5件)

【写真を見る】夕日に染まった一面のひまわり畑は圧巻の景色写真は過去のもの

オランダ風車がシンボルの「佐倉ふるさと広場」は、フォトジェニックな「朝焼け」「夕焼け」のスポットとして近年人気急上昇中だ。オランダの画家・ゴッホにちなんで命名されたひまわりが、約1万5000本咲きそろい、朝、昼、夕方と、さまざまな表情を見せる。

オランダ風車、夕日、ひまわりのコラボレーション写真は過去のもの

特に刻一刻と色が変わる夕暮れ時の景色は圧巻だ。また、ひまわりを摘み取り区画では2本100円で摘み取ることができるので、自宅でも元気いっぱいのひまわりを楽しめる。

夕焼けの綺麗な印旛沼

その他、子供連れでも飽きずに遊べる観光船印旛沼遊覧やレンタルサイクルなどもあるので、夏休みのお出かけにもぴったりだ。

レンタルサイクルも実施中。千葉県初のタンデム自転車もレンタル開始

7月23日(月)以降は、花火大会の観覧会場の設営作業を行うため、ひまわりが鑑賞できなくなるのでお出かけを検討中の人は注意が必要だ。また、ドローンのを許可なく使用することも禁止されている。

夏の始まりに、ひまわりが一面に広がる風景に会いに出かけよう。

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る