日本人が知らない本場の四川料理を楽しめる名古屋の人気店

2018年7月10日 19:42更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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各テーブルごとに間仕切りもできる、洗練された雰囲気の店内

名古屋の繁華街・錦3丁目にある「四川料理 銀杏」は、日本人の舌に合わせず、あえて本場の味を追求する本格的な四川料理の人気店。もちろん、シェフは現地の出身者。人気の「火鍋」をはじめ、現地駐在経験のあるサラリーマンや在日の中国人客には懐かしの味がそろうと好評だ。ビルの2階にある店内は、接待や会食、デートなどにも使いやすい個室も完備。いつもとは少し違うディナースポットとしても、ぜひおすすめしたい一軒だ。

【写真を見る】エビのうま味と食感に香辛料の刺激が絶妙にマッチ! 本場の四川料理のおいしさを知るメニューが揃う

四川料理といえば麻婆豆腐や青椒肉絲などが有名だが、「四川料理 銀杏」には、日本人が知らない四川・定番の味も数多くそろう。なかでも常連客のほとんどが注文する一品といえば「エビとピーナッツの甘辛風味」(1380円)。甘辛く味付けしたエビのパリッとした食感と、現地から直輸入した香辛料や丸唐辛子の刺激的な風味が絶品で、1度食べたらクセになることうけあい。ビールのアテにも最適なので、まずは最初の一皿としてオーダーを!

薬膳効果のある香辛料をたっぷりと使用した「火鍋」は、食べるごとに新陳代謝が上がり、体の調子も整う

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メインディッシュには、やはり店の看板「火鍋コース(3~4人前)」(8000円)を味わうのがおすすめ。「火鍋」とは、四川風の辛いスープと海鮮ダシの辛くないスープに、羊肉、海鮮、野菜などさまざまな具材を入れて味わう中国の鍋料理。海鮮スープにはエビ、アサリ、クコの実、ナツメなどが入り、四川スープには12種類の香辛料を使用して、スープ自体の風味の高さを楽しめるのも同店の自慢だ。具は単品や追加オーダーすることも可能なので、お腹具合や人数に合わせて本場の味を堪能しよう!

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