待ってでも食べたい!三軒茶屋のかき氷店「和 kitchen かんな 本店」

2018年7月19日 13:37更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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連日の大行列にもかかわらず、かき氷女子が待ってでも食べたいと熱い思いを寄せる三軒茶屋の名店「和 kitchen かんな 本店」。

店主の田中さんは祐天寺で和食店を経営していた、すご腕の料理人。「和のスイーツをもっと広げて、スイーツをかき氷で表現したい」という思いから、三軒茶屋に和食店兼かき氷店を13年にオープンさせた。

新作!バレンシアオレンジ&ヨーグルトを合わせた特製シロップをかけ、キンカンとマスカルポーネのクリームをトッピングした「ジャッロ」(1000円 ※~秋頃)

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こちらのかき氷は、氷にかけるさまざまなソースが絶品で、素材の味を引き出した繊細な味わいが特徴的。もちろん氷にもこだわっており、純氷と日光・松月氷室の天然氷を使用、注文時にどちらかの氷をチョイスできる(天然氷は+250円)。

さらに器に氷を盛る際、下・真ん中・上で削る氷の厚さを変えている。最後まで氷の食感が楽しめるように、という店主の心遣いがそこにはある。

厳選した紫イモを蒸してから裏ごししたメインソースと自家製の練乳をかけた「濃厚紫いも牛乳」(750円)や、バレンシアオレンジ&ヨーグルトを合わせた特製シロップをかけ、キンカンとマスカルポーネのクリームをトッピングした「ジャッロ」(1000円 ※~秋ごろまで)の他、特製マスカルポーネのクリームとココアをデコレーションした「氷ティラミス」(950円)など、ケーキのような逸品も。

今後も旬のキウイを使った新メニューが登場予定など、不動の人気店から今年も目が離せない!

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